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山口一郎 山口一郎の遭遇 2026.03.05. 両国国技館

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山口一郎 山口一郎の遭遇 2026.03.05. 両国国技館

サカナクションの現時点での成功あってのこととはいえ、木曜14時昼公演を完売にした動員力の凄さよ。クリエイティブチームの総力と、何より彼の生真面目さ正直さ、スター性の受け入れ加減やバランスの苦悩、ソロでも納得させられる歌唱力、偽らざるパーソナリティの結実として、誠実過ぎるくらいのショーだった。2部冒頭のクイズミリオネアパロディで某ハマダ氏が全問不正解だったけど、クヨクヨせず人生の1ページとして笑えればいいと思う。

SET LIST
第1部
1. 白波トップウォーター
2. キャラバン(田中裕介との遭遇)
3. フレンドリー - Cornelius Remix(光との遭遇)
4. 茶柱(花ノ本寿との遭遇)
5. いらない(岡崎英美との遭遇)
6. ナイロンの糸(助川貞義との遭遇)
7. ネイティブダンサー - rei harakami へっぽこre-arrange(助川貞義との遭遇)
8. ルーキー - Takkyu Ishino Remix(浅井信好との遭遇)
9. 忘れられないの(カメラとの遭遇)
10. ミュージック - Cornelius Remix(岩寺基晴との遭遇)
11. サンプル(蜃気楼との遭遇)

第2部
クイズイチオネア with ハマダクション
Q1. 目が明く藍色 → 不正解
Q2. ボイル → 不正解
Q3. 新宝島 → 不正解
12. 新宝島
アコースティックセット with 浦本雅史
13. アイデンティティ
14. ドキュメント
15. 怪獣
16. シャンディガフ
落日飛車 Sunset Rollercoaster Q comes Q goes 2026.03.04. Zepp Haneda

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落日飛車 Sunset Rollercoaster Q comes Q goes 2026.03.04. Zepp Haneda

台湾を代表するバンドでありつつも、最早彼らはアジアの至宝だ。至福恍惚大充実のライブ体験で、めちゃめちゃ素晴らしかった!!! 出音が完璧でPAエンジニアも相当優秀なのだろう。ヒョゴとのタッグを経ての、昨年の傑作アルバム『QUIT QUIETLY』で、一段と格が上がったと思う。

SET LIST
1. Wind of Tomorrow
2. Teahouse
3. Vanilla
4. Villa
5. Burgundy Red
6. Mistakes
7. Believe U
8. Angel Disco Love
9. Summum Bonum
10. Jellyfish
11. Charon’s Gone
12. Piccolo Amore
13. Slow
14. Oriental
15. Greedy
16. Everything I Have
17. Let There Be Light Again
18. Grow
19. Humor Tumor
20. Antenna
21. Candlelight
22. Young Man
23. I’m a Fish
24. My Jinji
encore
25. Satellite
26. Bluebird
27. I Know You Know I Love You
28. Under the Skin
29. 10-Year-Taipei
30. Fading Out
松崎健夫さん✕春日太一さんトーク&サイン会 はじめての本づくり、40冊目の本づくり 2026.03.01. 渋谷 大盛堂書店

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松崎健夫さん✕春日太一さんトーク&サイン会 はじめての本づくり、40冊目の本づくり 2026.03.01. 渋谷 大盛堂書店

松崎さんの祝・単著デビュー『アカデミー賞入門』上梓を記念して、渋谷・大盛堂書店に同じく春日さんとともに2018年12月以来の凱旋。配信もなく、購入者限定で、他で話すことはないであろう、本を出すというテーマに絞ったお話は興味津々天津飯で、めちゃめちゃ面白かった!ぷらすと追ってた者として、嬉しい一コマも。

PinkPantheress An evening with PinkPantheress 2026.02.19. 豊洲PIT

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PinkPantheress An evening with PinkPantheress 2026.02.19. 豊洲PIT

待望のピンクパンサレスだったけど、昨年のキレキレな素晴らしいアルバム『Fancy That』のあとだけに、最高のタイミングだったと思う。スーパーキュートで髪サラサラ!70分一本勝負!クレイジーセクシークールな圧巻パーティー!!!めちゃめちゃ楽しかった!!!!!

SET LIST
1. Stateside
2. Noises
3. Nice to Know You
4. Close To You
5. I Must Apologise
6. Last Valentines
7. Break It Off
8. Take Me Home
9. The aisle
10. Capable of love
11. Another life
12. Feel complete
13. True romance
14. Attracted to You
15. Pain
16. Girl Like Me
17. Tonight
18. Stars
19. Angel
20. Mosquito
21. Just for Me
22. Passion
23. Boy’s a liar Pt. 2
24. Romeo
25. Picture in My Mind
26. Illegal
長安のライチ

CINEMA

長安のライチ

長安的荔枝
The Lychee Road
監督:ダー・ポン
2025年 中国

以前、中国の長距離トラックドライバーのドキュメントを観たことがあるけど、命懸けの中国物流の果てしないスケールを思い出す。唐の時代、嶺南(広州あたり)から長安まで、生のライチを運ぶ皇帝勅令プロジェクト。『熱烈』のダー・ポン監督が、今回も見事なテンポでエンターテインメントとして盛り込めるだけ盛り込んで、明晰な数学的思考で社会の歪みを問うに至る。素晴らしく面白かったし、改めておぼえる友情・努力・物流の有り難み。

12日の殺人

CINEMA

12日の殺人

La Nuit du 12
監督:ドミニク・モル
2022年 フランス

上質で引き込まれる、ドミニク・モル監督作。実際の未解決事件をモデルに描いているミステリー。ポン・ジュノ『殺人の追憶』に近い印象。刑事の執念の実らなさが重なる。

KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

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KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

大充実の新作『TOWN BEAT』リリースの流れからのツアーファイナル。抜群にカッコよくて、改めて日本屈指の存在だと思ったし、韓国のライブも即完だったりで、このままアジアを代表していくかもしれないなと思った。気合い入魂の「真夏のサーガ」は来たるフルオーケストラ公演への予告だったのか。夏のKIRINJIも見逃せない!

SET LIST
1. デートの練習
2. だれかさんとだれかさんが
3. LEMONADE
4. Rainy Runway
5. 時間がない
6. 非ゼロ和ゲーム
7. Almond eyes
8. killer tune kills me
9. silver girl
10. 曖昧me
11. ベランダより
12. 反省と後悔
13. Drifter
14. 真夏のサーガ
15. 気になる週末
16. Runner's High
17. 素敵な夜
18. ルームダンサー
19. flush! flush! flush!
encore
20. まぶしがりや
21. 愛のCoda
22. 冬来たりなば
23. 歌とギター
センチメンタル・バリュー

CINEMA

センチメンタル・バリュー

Sentimental Value
監督:ヨアキム・トリアー
2025年 ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ

頑張らなければ親に似る、という話もあるけれど、父親から見た娘の面倒くささ、娘から見た父親の面倒くささ、そんな親子のしがらみの物語を、過剰に加速させずに綴られていく。老い先短いタイミングだけに父親は結構狡い気もするけど、演じたステラン・スカルスガルドは見事だった。上映後のトークゲスト伊藤亜和さんが、映画の姉妹の違いを的確に述べていて、そういう話も含めてとてもよかった。

恋愛裁判

CINEMA

恋愛裁判

監督:深田晃司
2025年 日本

ある意味、深田晃司監督プロデュースといえる劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の完成度が素晴らしく、それだけで見応えがある。agehaspringsに依頼したという最重要な曲のクオリティが全部良過ぎて、たまたま今日だけ上映後の舞台挨拶&LIVE中継が観れたけど、期間限定でも音楽番組出まくるとか、そういう展開を期待してしまった。普段はアイドルの立場にいる仲村悠菜の芝居、役者の立場にいる小川未祐のアイドルワーク、それぞれの慣れない立ち位置を感じさせない上手さが目を引いた。

罪人たち

CINEMA

罪人たち

Sinners
監督:ライアン・クーグラー
2025年 アメリカ

ブルースと悪魔。対立と結合。ブッ飛んだ快楽的面白さ。『クロスロード』とか『ヘアスプレー』とか、エルヴィス・プレスリーの少年時代とかを思い浮かべながら、最終的にいちばん近いと思ったのが『デビルマン』だった。永井豪は偉大だ。