YO LA TENGO [ 2009.12.17. 品川ステラボウル ]
LIVE

YO LA TENGO [ 2009.12.17. 品川ステラボウル ]

2階席から悠々と眺めながら観てたせいか、前半少し寝てしまいました。長い曲やゆったりドリーミーな曲が多かったし、ステージの3人も相変わらずな服装の中年だし、目を瞑っても何ら問題なし。後半の「Tom Courtenay」が嬉しかったです。

set list
1. And The Glitter Is Gone 2. Let's Save Tony Orlando's House 3. Periodically Double Or Triple 4. Stockholm Syndrome 5. Avalon Or Someone Very Similar 6. If It's True 7. Here To Fall 8. Double Dare 9. Black Flowers 10. When It's Dark 11. Watch Out For Me Ronnie 12. More Stars Than There Are In Heaven 13. Autumn Sweater 14. Tom Courtenay 15. Nothing To Hide 16. The Story of Yo La Tango
encore 1
17. I Am Just A Mops 18. You Can Have It All 19. The Hour Grows Late
encore 2
20. Sugarcube 21. Rock 'n' Roll Santa 22. Our Way To Fall
posted on 2009/12/19
YO LA TENGO [ 2005.05.27. 渋谷クラブクアトロ ]
LIVE

YO LA TENGO [ 2005.05.27. 渋谷クラブクアトロ ]

ベスト盤をリリースしての来日とあって、特別目新しいものがないと思うと、別メニューだったジャン・パンルヴェが撮った海洋生物ドキュメントとのコラボレーション「Film Show 〜 The Sounds of Science Show」の方が興味があったわけですが(何年か前にサウンドトラック『The Sounds of the Sounds of Science』として発表)、あっさりチケット完売ということで「Rock Show」のみの観戦であります。着ているTシャツが前とあんまり変わってないなぁとか、振り付けカラオケコーナーが前回と同じ曲だなぁとか、やはりこれといって驚くようなことは今回なかったけど、相変わらず彼らのライブはいいものだなぁと、しみじみ実感しました。ネタがなくても、毎年来てくれて構わない。次はカヴァー大会やってくれないかな。

set list
1.CHERRY CHAPSTICKS 2.LITTLE EYES 3.THY CRYING LOT OF G 4.LEWIS 5.LET'S SAVE TONY ORLANDO'S HOUSE 6.DECORA 7.DOUBLE DARE 8.SHAKER 9.HOW TO MAKE A BABY ELEPHANT FLOAT 10.TINY BIRDS 11.NOTHING BUT YOU AND ME 12.SUGERCUBE 13.BIG DAY COMING 14.TOM COURTENAY 15.BLUE LINE SWINGER 16.TAKE CARE
encore 1
17.SOMEBODY'S BABY 18.DREAMING (BLONDIE) 19.DREAMING
encore 2
20.I SAW THE LIGHT 21.BAD POLITICS 22.WHAT CAN I SAY
posted on 2005/05/28
YO LA TENGO [ 2003.12.04. 渋谷クラブクアトロ ]
LIVE

YO LA TENGO [ 2003.12.04. 渋谷クラブクアトロ ]

満足!ものすごく満足! フジロック行って不満だった人も、行ってなくて不満だった人も皆満足して帰ったことだろう。「SUGARCUBE」の号砲で弾け飛んだら最後までわくわくドキドキ極楽特急で駆け抜けた2時間30分。寄せては返す轟音と静寂の波。今夜は最高てな気分でジョークのファンシーダンス決めまくり「NOTHING BUT YOU AND ME」にまたも衝撃が! パパイヤ鈴木然り、ホンジャマカ石塚然り、極楽とんぼ山本然り、やはりデブはダンスが特技なのか。アンコールではサンタの衣装に身を包んでの登場に会場大喜び。ダンプさんにも合うサイズがちゃんとあってよかったよかった。ステージから撒いてたプレゼントのお菓子は取れなかったけど、今日のライブが一番のプレゼントですよ。リクエストの「DEMONS」の後にアイラがそっと歌い始めたまさかの「SPEEDING MOTORCYCLE」は本当に嬉しかったなぁ。最後の「BIG DAY COMING」はアコースティックでしっとりと夫婦で微笑み返しの幸せデュエット。まさにトドメってやつですね。あぁ〜本当に良かった。

set list
1.SUGARCUBE 2.EVERYDAY 3.WE'RE AN AMERICAN BAND 4.OUR WAY TO FALL 5.SEASON OF THE SHARK 6.TODAY IS THE DAY 7.LITTLE EYES 8.DOUBLE DARE 9.GEORGIA VS YO LA TENGO 10.TINY BIRDS 11.DON'T HAVE TO BE SO SAD 12.NOTHING BUT YOU AND ME 13.DEEPER INTO MOVIES 14.MOONROCK MAMBO 15.TOM COURTENAY 16.BLUE LINE SWINGER 17.NUCLEAR WAR
encore 1
18.ROCK'N'ROLL SANTA
encore 2
19.DEMONS 20.SPEEDING MOTORCYCLE 21.LITTLE HONDA 22.WE ARE THE CHAMPIONS
encore 3
23.I AM JUST A MOPS 24.PRISONERS OF ROCK'N'ROLL 25.BIG DAY COMING
posted on 2003/12/11
TODAY IS THE DAY / YO LA TENGO
SINGLE

TODAY IS THE DAY / YO LA TENGO

彼らには恒例となっているようなEPカットという形式のミニアルバム。1曲より6曲のバリエーションで聴かせたほうが、ヨ・ラ・テンゴというバンドをプレゼンするには大いに適しているのだろう。今回の聴き所は純フォークと呼ぶべきバート・ヤンシュのカヴァーか。インスト曲の洗練のされ具合も見事としか言いようのない。深くてシンプルな音楽の表現者として、ヨ・ラ・テンゴはますます揺らぎないものになっている。12月のライブは思いっきり楽しむぞ!

posted on 2003/11/11
FUJI ROCK FESTIVAL ’03(第3日) [ 2003.07.27. 苗場スキー場 ]
LIVE

FUJI ROCK FESTIVAL ’03(第3日) [ 2003.07.27. 苗場スキー場 ]

ついに苗場の地で雨にどしゃ降られたフジロック。にもかかわらず2日目土曜日のチケットは史上初の売り切れを記録し、3日間で10万人以上を動員と、興行的には輝かしい成功を収めたのだった。良くも悪くも人々のフジロックに対する期待と信頼が膨れ上がった結果だろうけど、あまり過大評価すべきではないことを伝えるには、いい雨だったのかもしれない。今年は土曜日に親戚の結婚式に出席する予定があり、日曜日のみの参加となったのだが、結果的にこれがいちばんよかったと思う。日曜は天気が良かったからだ! 本当に救われた気持ちになったのは、金曜土曜の惨劇を物語る会場のぬかるんだ地面を見たときで、雨が降らない今日はラッキーだなぁとつくづく思ったのだった。

つじあやの – field of heaven
会場に着いてひとまずグリーンカレーとカルビの串焼きを食べて移動。晴れた日差しのおかげで徐々に回復しつつあるぬかるんだ山道をてくてく歩き、新しく設けられたボードウォークを気持ち良く抜けていく途中で始まった朝11:30のフィールド・オブ・ヘブン一発目つじあやの。ウクレレひとつで弾き語る彼女の音楽を聴くには、湿った空じゃなくてよかったなぁとしみじみ。唯一持ってる最初のミニアルバム『君への気持ち』からの曲はなかったものの、いくつも耳にした曲があるという、改めて彼女がヒットメーカーとして活躍していることを思い知るのだった。

Counterfeit Beatles – green stage
本日のスペシャルゲストというかピンチヒッターとして登場したのが、前夜祭にも出演したらしい彼ら。いわゆるビートルズのれっきとしたものまねバンドなんだけど、お祭りにはもってこいでしたね。ちゃんとしたそつのない歌と演奏で、かなり楽しんでしまいました。サージェント・ペパーズの衣装で始まり、途中引っ込んだかと思えばポール役がソロで黒のハイネックに着替えて「YESTERDAY」。その後に再登場したメンバーはアビー・ロード仕様の衣装に変わってて、手抜きのないところが素晴らしい。「REVOLUTION」が聴けたのが嬉しかったです。

☆Yo La Tengo – white stage
移動しながら眺めてたグリーンステージのヴィンセント・ギャロがどうも歌う雰囲気ではなかったので、ホワイトステージ横の河原でトマトを食べたりしながら休憩して、いよいよお目当てのヨラテンゴへ。セットチェンジでやや時間が押してしまったせいか、あり得ないほど安そうなTシャツで登場したアイラが飛ばしまくる!! 曲が終わったらスタッフを待たず自ら楽器を取りに走り、決して楽器は壊さないものの怒りのテンションでノイズパフォーマンスもいつも以上に激しく動くのだった。名曲「TOM COURTNEY」を挟みつつもアイラのテンションは下がらず、後半から登場して共演したサン・ラのメンバーをも圧倒。どんなに誇張されて絶賛されてもおかしくない「NUCLEAR WAR」の名共演を残してステージを去ったものの、とにかく哀しいほど時間が足りなすぎた。12月に彼らが再来日することが決まったのが本当に救いだったが、こればかりは怒りを込めてフジロックを振り返らずにはいられない。

Nick Lowe – field of heaven
格別だった真っ昼間のヨラテンゴで満たされなかった気持ちを引き摺りつつ、フィールド・オブ・ヘブンでニック・ロウをチラ見。最後の一曲「(WHAT’S SO FUNNY ‘BOUT) PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING?」だけ聴けた。こないだ来たときと同じ弾き語りスタイルでした。バンド形態での再来日を改めて乞う。

Steve Winwood – green stage
ステージ前方舗装部分と芝生のあいだの5メートル程度の帯が見事に深い泥沼と化していたため、今日は終始人垣はおろか立ち入る者さえまばらという有り様。これは主催者側も雨への備えが乏しかったと言わざるを得ないだろう。米所新潟だけに大量のワラでも用意しておけば、ここぞとばかりに撒けただろうに。そんなわけでドロドロ地帯の真後ろ、芝生地帯の一番前に座って観た大御所スティーブ・ウィンウッド。ステージ前ですら、ほんと局地的にしか人がいなかったのが申し訳なく思えるほど閑散としてましたが、彼のハモンドオルガンの有り難味、十分に堪能させていただきました。

Elvis Costello – green stage
フェスティバルの大トリを拒否した本日のヘッドライナー、コステロ。最後の1コ前に出たおかげで祭がイマイチしっくり締まらなかった印象も否めないわけですが、コステロは好き勝手やって帰っていきましたよ。ばっちり楽しかったです。コール&レスポンスにこだわるしつこさは愛嬌として、往年のパフォーマーとしての力量凄まじく、前回の来日と同じほぼアトラクションズとの演奏も支え合ってるというより飛ばし合ってるテンションで駆け抜けたあっという間の90分。師匠ニック・ロウとの共演を願っていたのに、残念ながら実現せず。せっかく同じ会場に来てたのに、悔やまれますなぁ。

Massive Attack – green stage
強烈なインパクトを与えた今年3月の来日公演から再び。そんなわけであのときの印象が強すぎて特別目が覚めるような思いはしなかったものの、「KARMACOMA」が新たなセットに加えられていたのが嬉しかった。「TEAR DROP」を聴きながらモグワイへ移動のため退場したのだが、コステロから居座ったままだった最前ブロックエリアはいつの間にか人がみっしりいて出るのが大変だった。

☆Mogwai – white stage
今日の最後を飾るモグワイ。といっても出演時間が22:30とかって、どう考えても遅すぎるよ! もう少しタイムテーブルを整理してもらって全体的に22時頃には終わるようにして欲しいなぁ。ステージ後方でも十分聞こえるほどデカすぎな音だったにも拘らず、体力的につらくて眠気が…。目潰しライトも避けたかったので、出口の橋に近い後ろのほうでほとんどウトウト聴いてました。ノイズという印象も特にはなかったし、いまのモグワイの音に接するにはウトウトでもいいのかなと思ったり。にしても音は異常にデカかったなぁ。ちょっと危険なデカさだったと思う。

今年は1日だけとあってか割と活発に動いてライブを観たような。でもやはり1日だけでは物足りないという思いもあり、せめてヨラテンゴだけでも全身満タンに満たして欲しかったという思いも強く残ってしまった今年のフジロック。来年こそは雨に降られない天気を祈りつつ3日間楽しみたいですね。あの泥のぬかるみを見ただけでもモチベーション下がったし、やっぱ今年は全体的に会場の空気がトーンダウンしてたように思う。梅茶漬けとかだまされたようなマズイ飯もいくつかあったしなぁ。僕自信も前日の結婚式での食べ過ぎ飲み過ぎがたたって胃腸がすぐれず、アルコールを全然口にしなかったしなぁ。まぁいろいろあったわけですが、今年の雨は苗場のフジロックにとって大きなターニングポイントとなってくれるのではないだろうか。赤字は出てないだろうから、ギャラの高いメンツを揃えたオールスターなラインナップに期待して、来年のフジロックを楽しみに待つとしよう。

つじあやの set list
1.お天気娘 2.サンデーモーニング 3.風になる 4.クローバー 5.明日によろしく 6.心は君のもとへ 7.雨音 8.春の陽射し 9.桜の木の下で 10.いつまでも二人で

Yo La Tengo set list
1.AUTUMN SWEATER 2.TODAY IS THE DAY 3.TOM COURTNEY 4.HOW TO MAKE A BABY ELEPHANT FLOAT 5.OUR WAY TO FALL 6.MOONROCK MANBO 7.LITTLE HONDA 8.NUCLEAR WAR

Steve Winwood set list
1.PEARLY QUEEN 2.DIFFERENT LIGHT 3.CIGANO(FOR THE GYPSIES) 4.BACK IN THE HIGH LIFE AGAIN 5.DEAR MR.FANTASY 6.BULLY 7.WHY CAN'T WE LIVE TOGETHER 8.GIMME SOME LOVIN'

Elvis Costello set list
1.I HOPE YOU'RE HAPPY NOW 2.TEAR OFF YOUR OWN HEAD (IT'S A DOLL REVOLUTION) 3.EVERYDAY I WRITE THE BOOK 4.BEYOND BELIEF 5.RADIO RADIO 6.EVERYBODY'S CRYING MERCY 7.CLUBLAND 8.CLOWN STRIKE 9.45 10.LESS THAN ZERO 11.(I DON'T WANT TO GO TO) CHELSEA 12.HONEY, ARE YOU STRAIGHT OR ARE YOU BLIND? 13.EITHER SIDE OF THE SAME TOWN 14.I CAN'T STAND UP FOR FALLING DOWN 15.UNCOMPLICATED 16.TART  17.DEEP DARK TRUTHFUL MIRROR〜YOU REALLY GOT A HOLD ON ME
encore
18.WATCHING THE DETECTIVES 19.PUMP IT UP 20.(WHAT'S SO FUNNY 'BOUT) PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING?

Massive Attack set list
1.FUTURE PROOF 2.RISINGSON 3.ANGEL 4.BLACK MILK 5.KARMACOMA 6.TEAR DROP 7.MEZZANINE 8.NAME TAKEN 9.SAFE FROM HARM 10.INERTIA CREEPS
encore
11.ANTISTAR 12.UNFINISHED SYMPATHY 13.GROUP FOUR

Mogwai set list
1.KIDS WILL BE SKELETONES 2.MOGWAI FEAR SATAN 3.HUNTED BY A FREAK 4.YOU DON'T KNOW JESUS 5.HELICON 2 6.STOP COMING TO MY HOUSE 7.CHRISTMAS STEPS 8.HELICON 1 9.I KNOW YOU ARE BUT WHAT AM I? 10.RATTS OF THE CAPITAL
encore
11.ITHICA 27-9
posted on 2003/08/05
SUMMER SUN / YO LA TENGO
ALBUM

SUMMER SUN / YO LA TENGO

映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のカバーアルバムに参加して、あの天然の奇声シンガー、オノ・ヨーコと共演するらしいが、映画のアートワークやアニメーションを手掛けたのがジョージアの姉(エミリー・ハブリー)だったようで、ちょっと「へぇ〜」とか思ってしまった。前作『THE SOUNDS OF THE SOUNDS OF SCIENCE』が海洋生物ドキュメントに音をつけた企画物のインストアルバムだったため彼らのレーベルのみの発売で広く流通することはなかったが、今回のアルバムもヴォーカルが入っているにせよ、非常にサウンドトラック的なトータルスコアの印象を受ける。ウェス・アンダーソン監督あたりが、このアルバムを元に青春映画でも作ってくれたら号泣だろうなぁ。

posted on 2003/04/16
AND THEN NOTHING TURNED ITSELF INSIDE-OUT / YO LA TENGO
ALBUM

AND THEN NOTHING TURNED ITSELF INSIDE-OUT / YO LA TENGO

午前1時、雨が降っている。ヨ・ラ・テンゴを聴こう。とてもステキな音楽が流れ出す。静かな残響が、まるで毛布のように暖かく包みこんでくれる。ぼーっと過ごす、ゆっくりと流れる時間。お腹が空いた。ポテトチップスを食べよう。今日の一日も終わったと一息ついて午前2時。「YOU CAN HAVE IT ALL」のほんわかダンスをまた思い出してしまった。

posted on 2001/10/18
YO LA TENGO [ 2000.10.26. 新宿リキッドルーム]
LIVE

YO LA TENGO [ 2000.10.26. 新宿リキッドルーム]

21世紀まであと67日というこのとき、ヨ・ラのステージを見届けることができたのは本当に恵まれているように思える。100%至福な空間と化した彼らのステージ。ダンプさんは、その名のとおり巨大だった。彼が唯一リード・ヴォーカルをとった大好きな「Stockholm Syndrome」が聴けて、とても嬉しかった。三人編成で彼らほど豊かに音楽を奏でられるバンドは、ちょっと他では見当たらない。演奏の非の打ちようのない巧さもさることながら、お客さんも含めたライブの楽しさをしっかり演出し、だからこそ絆ともいえるファンとバンドの素敵な関係が築かれ、ヨ・ラ・テンゴのライブが誰であっても特別なものになっているのだと思う。

set list
1.NIGHT FALLS ON HOBOKEN 2.LET'S SAVE TONY ORLANDO'S HOUSE 3.FROM BLACK TO BLUE 4.TOM COURTENAY 5.TEARS ARE IN YOUR EYES 6.THE CRYING OF LOT G 7.SHAKER 8.STOCKHOLM SYNDROME 9.CHERRY CHAPSTICK 10.NOWHERE NEAR 11.YOU CAN HAVE IT ALL 12.LITTLE HONDA 13.AUTUMN SWEATER 14.BLUE LINE SWINGER 15.OUR WAY TO FALL
encore 1
16.TILL THE END OF THE DAY 17.DEEPER INTO MOVIES 18.CAST A SHADOW
encore 2
19.I WANNA BE YOUR BOYFRIEND 20.SUGARCUBE 21.DREAMING
posted on 2000/10/28

PAGE TOP