真夜中の虹
CINEMA

真夜中の虹

監督:アキ・カウリスマキ
ARIEL  [ 1988年 フィンランド ]
よかった。感覚としては北野武に非常に近いものを感じた。ナレーションは一切無し。数少ないセリフといい、また映像に関しても無駄に説明を加えるようなことは何ひとつしていない。この潔くも淡白な映画は、だからこそ多くを表現している。73分という短さといい、文句のつけようのないプロフェッショナルな作品だ。

posted on 2000/11/13

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