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耳に残るは君の歌声

CINEMA

耳に残るは君の歌声

The Man Who Cried
監督:サリー・ポッター
2000年 イギリス・フランス

いまの感想として、この作品のクリスティーナ・リッチは髙石あかりみたいだなと思った。2000年の作品なので、彼女が20歳のころ。あとケイト・ブランシェットの大女優感というか一瞬で目を惹くオーラの凄さ。このふたりの女優は見応えがあった。ジョニー・デップは脇に徹しつつ、クリスティーナ・リッチとは『ラスベガスをやっつけろ』『スリーピー・ホロウ』に続いての共演を果たしている。