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PinkPantheress An evening with PinkPantheress 2026.02.19. 豊洲PIT

LIVE

PinkPantheress An evening with PinkPantheress 2026.02.19. 豊洲PIT

待望のピンクパンサレスだったけど、昨年のキレキレな素晴らしいアルバム『Fancy That』のあとだけに、最高のタイミングだったと思う。スーパーキュートで髪サラサラ!70分一本勝負!クレイジーセクシークールな圧巻パーティー!!!めちゃめちゃ楽しかった!!!!!

SET LIST
1. Stateside
2. Noises
3. Nice to Know You
4. Close To You
5. I Must Apologise
6. Last Valentines
7. Break It Off
8. Take Me Home
9. The aisle
10. Capable of love
11. Another life
12. Feel complete
13. True romance
14. Attracted to You
15. Pain
16. Girl Like Me
17. Tonight
18. Stars
19. Angel
20. Mosquito
21. Just for Me
22. Passion
23. Boy’s a liar Pt. 2
24. Romeo
25. Picture in My Mind
26. Illegal
長安のライチ

CINEMA

長安のライチ

長安的荔枝
The Lychee Road
監督:ダー・ポン
2025年 中国

以前、中国の長距離トラックドライバーのドキュメントを観たことがあるけど、命懸けの中国物流の果てしないスケールを思い出す。唐の時代、嶺南(広州あたり)から長安まで、生のライチを運ぶ皇帝勅令プロジェクト。『熱烈』のダー・ポン監督が、今回も見事なテンポでエンターテインメントとして盛り込めるだけ盛り込んで、明晰な数学的思考で社会の歪みを問うに至る。素晴らしく面白かったし、改めておぼえる友情・努力・物流の有り難み。

12日の殺人

CINEMA

12日の殺人

La Nuit du 12
監督:ドミニク・モル
2022年 フランス

上質で引き込まれる、ドミニク・モル監督作。実際の未解決事件をモデルに描いているミステリー。ポン・ジュノ『殺人の追憶』に近い印象。刑事の執念の実らなさが重なる。

KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

LIVE

KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

大充実の新作『TOWN BEAT』リリースの流れからのツアーファイナル。抜群にカッコよくて、改めて日本屈指の存在だと思ったし、韓国のライブも即完だったりで、このままアジアを代表していくかもしれないなと思った。気合い入魂の「真夏のサーガ」は来たるフルオーケストラ公演への予告だったのか。夏のKIRINJIも見逃せない!

SET LIST
1. デートの練習
2. だれかさんとだれかさんが
3. LEMONADE
4. Rainy Runway
5. 時間がない
6. 非ゼロ和ゲーム
7. Almond eyes
8. killer tune kills me
9. silver girl
10. 曖昧me
11. ベランダより
12. 反省と後悔
13. Drifter
14. 真夏のサーガ
15. 気になる週末
16. Runner's High
17. 素敵な夜
18. ルームダンサー
19. flush! flush! flush!
encore
20. まぶしがりや
21. 愛のCoda
22. 冬来たりなば
23. 歌とギター
センチメンタル・バリュー

CINEMA

センチメンタル・バリュー

Sentimental Value
監督:ヨアキム・トリアー
2025年 ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ

頑張らなければ親に似る、という話もあるけれど、父親から見た娘の面倒くささ、娘から見た父親の面倒くささ、そんな親子のしがらみの物語を、過剰に加速させずに綴られていく。老い先短いタイミングだけに父親は結構狡い気もするけど、演じたステラン・スカルスガルドは見事だった。上映後のトークゲスト伊藤亜和さんが、映画の姉妹の違いを的確に述べていて、そういう話も含めてとてもよかった。

恋愛裁判

CINEMA

恋愛裁判

監督:深田晃司
2025年 日本

ある意味、深田晃司監督プロデュースといえる劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の完成度が素晴らしく、それだけで見応えがある。agehaspringsに依頼したという最重要な曲のクオリティが全部良過ぎて、たまたま今日だけ上映後の舞台挨拶&LIVE中継が観れたけど、期間限定でも音楽番組出まくるとか、そういう展開を期待してしまった。普段はアイドルの立場にいる仲村悠菜の芝居、役者の立場にいる小川未祐のアイドルワーク、それぞれの慣れない立ち位置を感じさせない上手さが目を引いた。

罪人たち

CINEMA

罪人たち

Sinners
監督:ライアン・クーグラー
2025年 アメリカ

ブルースと悪魔。対立と結合。ブッ飛んだ快楽的面白さ。『クロスロード』とか『ヘアスプレー』とか、エルヴィス・プレスリーの少年時代とかを思い浮かべながら、最終的にいちばん近いと思ったのが『デビルマン』だった。永井豪は偉大だ。

万事快調〈オール・グリーンズ〉

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万事快調〈オール・グリーンズ〉

監督:児山隆
2026年 日本

最高に面白い、最高にけしからん、最高の女優チームが輝く、最高の映画だった!!! 南沙良・出口夏希・吉田美月喜に対する、安藤裕子の異様な闇オーラも凄かった。児山隆監督は長編2作目だけど、ショーン・ベイカーに通じる大きな才能を感じる。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

CINEMA

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

監督:阪元裕吾
2024年 日本

わたくしの、そして髙石あかりの地元、宮崎でのオールロケで、知ってる景色が色々出てくる楽しさを差し引いたとしても、今作は映画・ドラマシリーズを通じてに限らず、阪元裕吾監督作としてベストだと思う。孤独で不器用なキャラクターで、激強になるまで鍛錬しまくった池松壮亮の存在が大きく、死なすには惜しいと思えるほど敵役として素晴らしかった!

君島大空合奏形態 夜会ツアー 劇場版 汀線のうた 2026.01.23. 東京ガーデンシアター

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君島大空合奏形態 夜会ツアー 劇場版 汀線のうた 2026.01.23. 東京ガーデンシアター

超絶プログレッシブなプレイを全開で決めながら、ダダ漏れるロマン!波打ち際のうたたちの美しさ! にしてもバンドが凄くて、最上階最後列からも動きが圧巻の石若駿ばっか観てたような。大劇場を掌握した合奏形態、素晴らしかった!!!

SET LIST
1. intro
2. 扉の夏
3. 除
4. No heavenly
5. 笑止
6. 散瞳
7. 都合
8. 鏡inter
9. ˖嵐₊˚ˑ༄
10. c r a z y
11. 19℃
12. 世界はここで回るよ
13. 遺構
14. 釘
15. 向こう髪
16. 新曲
17. WEYK
18. 記憶と引力
19. 火傷に雨
20. SUPER BLUE FEEDBACK
21. 遠視のコントラルト
22. Lover
encore
23. 光暈
24. 午後の反射光