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KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

LIVE

KIRINJI KIRINJI TOUR 2026 2026.02.11. NHKホール

大充実の新作『TOWN BEAT』リリースの流れからのツアーファイナル。抜群にカッコよくて、改めて日本屈指の存在だと思ったし、韓国のライブも即完だったりで、このままアジアを代表していくかもしれないなと思った。気合い入魂の「真夏のサーガ」は来たるフルオーケストラ公演への予告だったのか。夏のKIRINJIも見逃せない!

SET LIST
1. デートの練習
2. だれかさんとだれかさんが
3. LEMONADE
4. Rainy Runway
5. 時間がない
6. 非ゼロ和ゲーム
7. Almond eyes
8. killer tune kills me
9. silver girl
10. 曖昧me
11. ベランダより
12. 反省と後悔
13. Drifter
14. 真夏のサーガ
15. 気になる週末
16. Runner's High
17. 素敵な夜
18. ルームダンサー
19. flush! flush! flush!
encore
20. まぶしがりや
21. 愛のCoda
22. 冬来たりなば
23. 歌とギター
センチメンタル・バリュー

CINEMA

センチメンタル・バリュー

Sentimental Value
監督:ヨアキム・トリアー
2025年 ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ

頑張らなければ親に似る、という話もあるけれど、父親から見た娘の面倒くささ、娘から見た父親の面倒くささ、そんな親子のしがらみの物語を、過剰に加速させずに綴られていく。老い先短いタイミングだけに父親は結構狡い気もするけど、演じたステラン・スカルスガルドは見事だった。上映後のトークゲスト伊藤亜和さんが、映画の姉妹の違いを的確に述べていて、そういう話も含めてとてもよかった。

恋愛裁判

CINEMA

恋愛裁判

監督:深田晃司
2025年 日本

ある意味、深田晃司監督プロデュースといえる劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の完成度が素晴らしく、それだけで見応えがある。agehaspringsに依頼したという最重要な曲のクオリティが全部良過ぎて、たまたま今日だけ上映後の舞台挨拶&LIVE中継が観れたけど、期間限定でも音楽番組出まくるとか、そういう展開を期待してしまった。普段はアイドルの立場にいる仲村悠菜の芝居、役者の立場にいる小川未祐のアイドルワーク、それぞれの慣れない立ち位置を感じさせない上手さが目を引いた。

罪人たち

CINEMA

罪人たち

Sinners
監督:ライアン・クーグラー
2025年 アメリカ

ブルースと悪魔。対立と結合。ブッ飛んだ快楽的面白さ。『クロスロード』とか『ヘアスプレー』とか、エルヴィス・プレスリーの少年時代とかを思い浮かべながら、最終的にいちばん近いと思ったのが『デビルマン』だった。永井豪は偉大だ。

万事快調〈オール・グリーンズ〉

CINEMA

万事快調〈オール・グリーンズ〉

監督:児山隆
2026年 日本

最高に面白い、最高にけしからん、最高の女優チームが輝く、最高の映画だった!!! 南沙良・出口夏希・吉田美月喜に対する、安藤裕子の異様な闇オーラも凄かった。児山隆監督は長編2作目だけど、ショーン・ベイカーに通じる大きな才能を感じる。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

CINEMA

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

監督:阪元裕吾
2024年 日本

わたくしの、そして髙石あかりの地元、宮崎でのオールロケで、知ってる景色が色々出てくる楽しさを差し引いたとしても、今作は映画・ドラマシリーズを通じてに限らず、阪元裕吾監督作としてベストだと思う。孤独で不器用なキャラクターで、激強になるまで鍛錬しまくった池松壮亮の存在が大きく、死なすには惜しいと思えるほど敵役として素晴らしかった!

君島大空合奏形態 夜会ツアー 劇場版 汀線のうた 2026.01.23. 東京ガーデンシアター

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君島大空合奏形態 夜会ツアー 劇場版 汀線のうた 2026.01.23. 東京ガーデンシアター

超絶プログレッシブなプレイを全開で決めながら、ダダ漏れるロマン!波打ち際のうたたちの美しさ! にしてもバンドが凄くて、最上階最後列からも動きが圧巻の石若駿ばっか観てたような。大劇場を掌握した合奏形態、素晴らしかった!!!

SET LIST
1. intro
2. 扉の夏
3. 除
4. No heavenly
5. 笑止
6. 散瞳
7. 都合
8. 鏡inter
9. ˖嵐₊˚ˑ༄
10. c r a z y
11. 19℃
12. 世界はここで回るよ
13. 遺構
14. 釘
15. 向こう髪
16. 新曲
17. WEYK
18. 記憶と引力
19. 火傷に雨
20. SUPER BLUE FEEDBACK
21. 遠視のコントラルト
22. Lover
encore
23. 光暈
24. 午後の反射光
蜘蛛女

CINEMA

蜘蛛女

Romeo Is Bleeding
監督:ピーター・メダック
1993年 イギリス・アメリカ

ゲイリー・オールドマン主演のノワール。怪演なのは翻弄するレナ・オリンの方で、刑事役のゲイリー・オールドマンがずっとダメで、メタメタのボロボロにされて、面白い。愛人役で出てたジュリエット・ルイスが、河合優実に見えてハッとしたけど、90年代のジュリエット・ルイスとは通じるものがあるのかもしれない。

見えざる手のある風景

CINEMA

見えざる手のある風景

Landscape with Invisible Hand
監督:コリー・フィンリー
2023年 アメリカ

2036年とかの近未来にエイリアンに高度なテクノロジーで経済的に支配された地球という設定のSF。近未来というより、ほぼ現代の風刺や暗喩に満ちた内容。エイリアンの造形と動き、支配層たる意識と言動・態度の可笑しさ。格差の下層に落ちた人間の皮肉と可笑しさ。めちゃめちゃ面白い!!!

GREAT3 2 nights, 30 years : GREAT3 2025.12.29. 渋谷CLUB QUATTRO

LIVE

GREAT3 2 nights, 30 years : GREAT3 2025.12.29. 渋谷CLUB QUATTRO

30周年記念興行。自分も含めて積年のファンにとって、極上のご褒美でもあり感情大爆発する狂熱のメニューだった。モリッシー登場のようなSE流れてキヨシが出てきたときの会場全体の興奮度!稀少なライブ活動で年々ピークを更新している凄さ!もう見事!感謝!感激!

SET LIST
1. Last Song
2. Bats on Fire -コウモリ炎上-
3. Golf
4. 玉突き
5. Summer's Gone
6. Night Rally
7. R.I.P
8. Caravan
9. 影(with 高桑圭)
10. G-Surf(with 高桑圭)
11. マイ・ウェイ
12. DISCOMAN
13. Ruby
14. 愛の関係
15. Little Jの嘆き
encore 1
16. 彼岸
17. Cruel World To Heaven(with 高桑圭)
18. 新曲
encore 2
19. METAL LUNCHBOX(with 高桑圭)