

BONNIE ‘PRINCE’ BILLY 2004.03.13. 渋谷NEST
guest:テニスコーツ、二階堂和美
ジェフ・ベックのようにいろんな名前のキャリアを持つウィル・オールダムが現在の活動名義、ボニー‘プリンス’ビリーとして、とうとう初来日。最前列で観てしまったのですが、つるつる頭にヒゲもじゃの一度見たら忘れない顔のインパクトがまず凄い。ヒゲを取ったらジョン・マルコヴィッチみたいな感じになるのかな。カントリーをベースにしたスローなロックを朗々と歌い上げるには、ものすごく姿勢が良かったり、足をクロスさせてもやはり真っ直ぐ立ってたりと、独特の孤高な空気をまざまざと堪能。素晴らしかった。札止め超満員となってしまっただけに、もう少しゆとりのある会場でやって欲しかったなぁ。二階堂和美はフォークギター一本かかえて歌っている姿と歌の節回しから、流しの矢野顕子というイメージを持ってしまった。テニスコーツはちょっと久々でしたが、とても刺激的なライブパフォーマンスだったように思う。終演後、植野さんに会ったら「今日は疲れなかったから、全然ダメだった」と言っていた。完全燃焼したいという気持ちがどのように表れてくるのか、今後が楽しみだ。


DAVID BOWIE 2004.03.08. 日本武道館
デビッド・ボウイが好きだ、とは以前にも書いたと思うが、改めてまた書きたいと思う。僕はデビッド・ボウイが大好きだぁぁぁ!!! 宮崎の田舎でボウイさんを聴き狂っていた頃から長年思い焦がれてきたマイ・スーパー・スター、マイ・スーパー・ヒロー、デビッド・ボウイ。わが人生28年目の節目となるこの日、ついにその念願のライブを観る時が訪れたのだった。何と言う、運命のめぐり合わせ。まぁしかし、そんな個人的な思い入れを抜きにしても、今回のライブは歴史的公演と断言できる素晴らしすぎるものだったと思う。ウドーの先行予約で買ったチケットは2階席真ん中あたりではあれど、ステージ正面。贅沢言わない。僕には十分すぎる席でございます。映像をバックに登場するオープニングから「愛しき反抗」のギターリフが武道館に轟くと、既に大興奮トランスフォームド状態。2曲目でちょっと我に返った途端、ボウイさんのライブを観ている実感が込み上げてきて、早くも涙するも、「アメリカのすごくいいバンド」と言って始まった、前作『HEATHEN』でカヴァーしたピクシーズの「CACTUS」に熱狂。イギー・ポップを救ったように、ひょっとしてピクシーズの再結成にボウイさんの後押しがあったりするのかも?? 昔から世話好きな人だけにあり得なくはないなぁと思うと、ジギー時代のパートナーでもあったミック・ロンソンのバンド、モット・ザ・フープルに書いた大名曲「すべての若き野郎ども」で劇的に盛り上げ、さらにはイギーとの共作「チャイナ・ガール」を楽しげに披露するという見事な連打。プリンスが始まって早々に「PURPLE RAIN」をキメたときのように、初っ端から、えらいことになってきた。ボウイさんの動きも軽やかで、声も随分若返っている! そんでもって、相変わらず愛嬌たっぷりだし、「ハッハッ」というゴキゲンな笑い声も健在。最新作『REALITY』そのまんまのメンバーという凄すぎるツアーバンドの紹介のあとは、クイーンとのコラボレート曲「UNDER PRESSURE」だなんて、嗚呼。もう涙腺ゆるゆるというのに、これに続くタイミングでの「火星の生活」に完全にノックアウト。歌詞わかっていても歌えないくらい涙があふれ出てしまいました。大好きな「流砂」も聴けたし、大好きな『LOW』から3連発なんて嬉しすぎ! どうなっちゃってんだよぉ〜! あまりに凄い、楽しみの尽きない2時間半の圧倒的なステージ。「ジギーはギターを弾いた」必殺のアンコールが終わっても、武道館の白昼夢にすっかり魂を奪われたまま。現在57歳のボウイさんは、驚異的なキャリアを築いた70年代にも劣らないレベルの状態にあると言っても過言ではないだろう。年を取るのが楽しみだと言うほど充実している現在の勢いとモチベーションなら、再び地球を一周して日本に来てくれる日もきっと近いはず。「私達には5年間しか残されていない/泣くことしかできない/知らせに来た男はそう告げて泣いた/地球はすっかり死んでいる/嘘を言ってるわけではなさそうだ/彼の顔は涙ですっかり濡れている」
1.REBEL REBEL 2.NEW KILLER STAR 3.FAME 4.CACTUS 5.ALL THE YOUNG DUDES 6.CHINA GIRL 7.NEVER GET OLD 8.THE LONELIEST GUY 9.THE MAN WHO SOLD THE WORLD 10.HALLO SPACEBOY 11.SUNDAY 12.HEATHEN (THE RAYS) 13.UNDER PRESSURE 14.LIFE ON MARS? 15.LOOKING FOR WATER 16.QUICKSAND 17.DAYS 18.SOUND AND VISION 19.BE MY WIFE 20.A NEW CAREER IN A NEW TOWN 21.ASHES TO ASHES 22.I'M AFRAID OF AMERICANS 23."HEROES"
encore
24.FIVE YEARS 25.SUFFRAGETTE CITY 26.ZIGGY STARDUST


KRAFTWERK Tour de France Soundtracks 2004.03.03. 渋谷AX
夢見心地とはこういうことか。ステージの白いカーテンに4人のシルエットが浮かび上がるニクいほどの演出で会場を埋めた老老老若男男男女のボルテージが一気に沸き立つオープニング。ついに幕が開かれると赤シャツに黒スーツ&タイの人間解体仕様で4人が横並びに立っているという、これはもう本当にたまりません! 『アウトバーン』から30年。オリジナルメンバーはラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーのふたりしか残っていないのが残念でなりませんが、この2000年代になってこれほどまで精力的に活動することになろうとは、コンピューターの進歩がようやくクラフトワークの能力レベルをサポートするまで追いついたということなのかもしれません。ライブはあくまで自分たちのスタジオがライブ会場に置き換わっただけというふうに、SONY VAIOノートのキー操作にほとんど終始するという、本当に突っ立っているだけだったりするのですが、そんな彼らの立ち姿と後方ステージ幅いっぱいの巨大スクリーンの映像と究極の音楽が完璧な構図で一体化している様は、見事としか言いようがなく、とにかく大興奮で圧倒されっぱなし。しかも往年の名曲も惜しげも無く披露され、特に「放射能」では震えるほど感激してしまいました。日本ならではの「電卓」の合唱もあり、嬉しすぎるロボットの登場もあり、面白さ、楽しさでもダントツのライブ体験。まだまだこの日の夢に浸っていたい。
1.INTRO 2.THE MAN-MACHINE 3.PLANET OF VISIONS(EXPO 2000) 4.TOUR DE FRANCE 2003(PROLOGUE〜ETAPE 1〜ETAPE 3〜CHRONO〜ETAPE 2) 5.VITAMIN 6.TOUR DE FRANCE 83 7.AUTOBAHN 8.THE MODEL 9.NEON LIGHTS 10.SELLAFIELD 11.RADIOACTIVITY 12.TRANS-EUROPE EXPRESS〜METAL ON METAL〜ABZUG
encore 1
13.NUMBERS〜COMPUTER WORLD 14.IT'S MORE FUN TO COMPUTE〜HOME COMPUTER 15.POCKET CALCULATOR〜電卓
encore 2
16.THE ROBOTS
encore 3
17.ELEKTRO KARDIOGRAMM 18.AERO DYNAMIK 19.MUSIC NON STOP


宇多田ヒカル 2004.02.10. 日本武道館
武道館5日間だけながら、今回ライブを行なった意味はものすごく大きかったのではないだろうか。その事の重大さを噛み締めながら、ほとんどのシングル曲を網羅した素晴らしくて美しいライブに見惚れること約2時間半。デビューライブではスチャダラパーとネプチューンにサポートしてもらった彼女も武道館をひとりで背負って立ち、本当に誠実に観衆と向き合ったパフォーマンスは圧倒的に感動的なるものだった(中でも「SAKURAドロップス」と「Deep River」は息を飲むほど圧巻!)。そうしてアンコールで溢れ出した彼女の涙もまた、もの凄く大きな思いが伝わってきた劇的な瞬間を実感するのだった。この先、アメリカでも化けるのかどうかはわからないが、「次は遠くの地方にも行く!」と約束した彼女を応援する気持ちは変わらないだろう。
1.光 2.traveling 3.Letters 4.Another Chance 5.In My Room 6.Can You Keep A Secret? 7.Addicted To You 8.SAKURAドロップス 9.サングラス 10.甘いワナ 〜Paint It,Black〜 11.Movin' on without you 12.蹴っ飛ばせ! 13.Wait & See〜リスク〜 14.COLORS 15.First Love 16.Deep River 17.DISTANCE 18.嘘みたいなI Love You 19.Automatic
encore
20.幸せになろう 21.B&C


小島麻由美 2003.12.17. 新宿リキッドルーム
なんと今年3回目! それだけ彼女が活動的だったというのが驚きであり、嬉しいことでもあった小島麻由美イヤー2003年。ミニアルバム『面影』のリリース記念を兼ねての冬公演は、そうした1年間の余裕からか、珍しくおしゃべりの口数も多かったりして、混みすぎのリキッドルームに安堵の空気をもたらしてくれるのだった。彼女によると、この日の髪のセットはASA-CHANGにやってもらったらしい。ASA-CHANGは元ヘアメイクだったんですよ〜、とのこと。芸風は一貫しているものの、楽曲のクオリティがますます研ぎ澄まされてきているのが痛快でたまらないものがある。
1.おしゃべり!おしゃべり! 2.恋はサイケデリック 3.エースのスペード 4.砂漠の向こう 5.面影 6.ポルターガイスト 7.眩暈 8.赤と青のブルース 9.黒い革のブルース 10.黒猫 11.蜜蜂 12.セシルのブルース 13.結婚相談所 14.結婚行進曲 15.パレード 16.ひまわり 17.恋の極楽特急 18.皆殺しのブルース 19.人間ぎらい


YO LA TENGO 2003.12.04. 渋谷クラブクアトロ
満足!ものすごく満足! フジロック行って不満だった人も、行ってなくて不満だった人も皆満足して帰ったことだろう。「SUGARCUBE」の号砲で弾け飛んだら最後までわくわくドキドキ極楽特急で駆け抜けた2時間30分。寄せては返す轟音と静寂の波。今夜は最高てな気分でジョークのファンシーダンス決めまくり「NOTHING BUT YOU AND ME」にまたも衝撃が! パパイヤ鈴木然り、ホンジャマカ石塚然り、極楽とんぼ山本然り、やはりデブはダンスが特技なのか。アンコールではサンタの衣装に身を包んでの登場に会場大喜び。ダンプさんにも合うサイズがちゃんとあってよかったよかった。ステージから撒いてたプレゼントのお菓子は取れなかったけど、今日のライブが一番のプレゼントですよ。リクエストの「DEMONS」の後にアイラがそっと歌い始めたまさかの「SPEEDING MOTORCYCLE」は本当に嬉しかったなぁ。最後の「BIG DAY COMING」はアコースティックでしっとりと夫婦で微笑み返しの幸せデュエット。まさにトドメってやつですね。あぁ〜本当に良かった。
1.SUGARCUBE 2.EVERYDAY 3.WE'RE AN AMERICAN BAND 4.OUR WAY TO FALL 5.SEASON OF THE SHARK 6.TODAY IS THE DAY 7.LITTLE EYES 8.DOUBLE DARE 9.GEORGIA VS YO LA TENGO 10.TINY BIRDS 11.DON'T HAVE TO BE SO SAD 12.NOTHING BUT YOU AND ME 13.DEEPER INTO MOVIES 14.MOONROCK MAMBO 15.TOM COURTENAY 16.BLUE LINE SWINGER 17.NUCLEAR WAR
encore 1
18.ROCK'N'ROLL SANTA
encore 2
19.DEMONS 20.SPEEDING MOTORCYCLE 21.LITTLE HONDA 22.WE ARE THE CHAMPIONS
encore 3
23.I AM JUST A MOPS 24.PRISONERS OF ROCK'N'ROLL 25.BIG DAY COMING


ERIC CLAPTON 2003.11.30. 日本武道館
ギターの神様。スローハンド。もうライブ活動は引退すると言っての前回のツアーから2年で帰ってきたクラプトン。実を言うと、前回のツアーを観に行かなかったことは、物凄く後悔していたので、このあっさりしたライブ現場復帰はとても喜ばしいことだった。復帰への経緯はよく知らないが、親友ジョージ・ハリソンの追悼コンサートを開いたり、何かポジティブに思えるところがあったのかも知れない。ステージのクラプトンエリアには絨毯が敷かれ、白シャツにジーンズといういつもの普段着で登場したクラプトン。ライブは一度引退した余裕からか、随分とリラックスした雰囲気で、武道館を借りてやってるクラプトンのホームパーティーみたい。お気に入りのブルースを多めに披露したりして、のびのびと演奏を楽しんでいるよう。もちろん必殺の曲や神がかった運指も繰り広げられるわけで、こんなクラプトン冥利につきるパーティーはない。ボーカリストとしての実力も申し分なく、変わらぬキーで歌い切る「いとしのレイラ」は本気でシビれました。ていうか、どの曲もはっきり言って無茶苦茶カッコいい。「コカイン」なんて客みんなが一緒に「コカイン!!」って叫んでいるし、時代なんて関係ない。週末には普通にK-1グランプリ観戦に行ってるのだろうか。もう思う存分、演奏も何も日本で自由にやってください。できるならフェスティバルにこっそり出演して、若いオーディエンスの度肝を抜いて欲しいなぁ。
1.WHEN YOU'VE GOT A GOOD FRIEND 2.CROSSROADS 3.I SHOT THE SHERIFF 4.BELL BOTTOM BLUES 5.RECONSIDER BABY 6.CAN'T FIND MY WAY HOME 7.WHITE ROOM 8.I WANT A LITTLE GIRL 9.GOT MY MOJO WORKING 10.HOOCHIE COOCHIE MAN 11.CHANGE THE WORLD 12.BEFORE YOU ACCUSE ME 13.KIND HEARTED WOMAN 14.BADGE 15.RIVER OF TEARS 16.LAY DOWN SALLY 17.WONDERFUL TONIGHT 18.COCAINE 19.LAYLA
encore
20.SUNSHINE OF YOUR LOVE 21.SOMEWHERE OVER THE RAINBOW


NEIL YOUNG & CRAZY HORSE 2003.11.14. 日本武道館
最新作『グリーンデイル』は架空の街「グリーンデイル」を舞台にした物語を10篇の曲で構成された非常にコンセプチュアルなアルバムだ。単純に曲として書き上げるに止まらず、登場人物の緻密なキャラクター設定や街の概要など細部まで徹底されており、今回のツアーでは舞台セットと何十人ものキャストを動員しての、まさに『グリーンデイル』実演ショーをやってのけたのだった。英語がわからないので、歌詞は全然わからないし、曲間にニール・ヤング自身がいろいろ喋って説明してくれたりしてたけど、言葉はよくわからない。ただ、それでも思いっきり通じるものがあって、ラストの「BE THE RAIN」では震えるほど感動して涙が出た。『グリーンデイル』を全曲演奏することはわかってて観に行ったけど、こんな素晴らしいショーになろうとは! 90分に及ぶ本編が拍手喝采を浴びて終了した後は、代表曲を凝縮したアフターショーとなり、こちらも鬼凄いことに。RUST NEVER SLEEPSの文字をバックに始まった「HEY HEY, MY MY」から興奮の坩堝!! 「ROCK AND ROLL CAN NEVER DIE」に「ROCK AND ROLL IS HERE TO STAY」という言葉をニール・ヤング本人が発する重み。もうとんでもないなと感服。早くも願わずにはいられない再来日への思い。本当に素晴らしくて、今でも余韻に浸っている。
1st set "GREENDALE"
1.FALLING FROM ABOVE 2.DOUBLE E 3.DEVIL'S SIDEWALK 4.LEAVE THE DRIVING 5.CARMICHAEL 6.BANDIT 7.GRANDPA'S INTERVIEW 8.BRINGIN' DOWN DINNER 9.SUN GREEN 10.BE THE RAIN
encore 1
11.HEY HEY, MY MY (INTO THE BLACK) 12.ALL ALONG THE WATCH TOWER 13.POWDERFINGER 14.LOVE AND ONLY LOVE
encore 2
15.ROCKIN' IN THE FREE WORLD

小島麻由美 2003.11.01. 文教大学越谷キャンパスメインアリーナ
学祭行脚第2弾はこれまた遥か埼玉県は越谷へと行ってまいりました。片道2時間はかかったものの、小島麻由美のライブが1500円で観れてしまうとあれば即決ですよ。この日はHERMANN H. & THE PACEMAKERSとの2本立てだったため(ちなみに小島麻由美が先だったのでそっちは観てないです)、40分という濃縮セットでプレイ。ASA-CHANGを筆頭にいつものバックメンバーでしたが、今回はフルート&ラッパ組がいなかったので、その分余計に弾きまくっていたギター(塚本功)のカッコ良さが物凄く際立っていました。冒頭4曲は今年あたまにリリースされた『愛のポルターガイスト』まんまでしたが、このアルバムは本当に名作でしたね。
1.ポルターガイスト 2.眩暈 3.赤と青のブルース 4.黒い革のブルース 5.黒猫 6.真面目な青年 7.結婚相談所 8.パレード 9.ひまわり 10.恋の極楽特急


クレイジーケンバンド 2003.10.25. 日本大学湘南校舎体育館アリーナ
わざわざ藤沢まで出掛けて行ったのも、20000円もするディナーショーですら軒並み完売させてしまう勢いのクレイジーケンバンドを1800円のお手ごろ価格でありながら難なくチケットが取れてしまったからでありまして、こういったショービジネスと区別された昔ながらの学祭コンサートというのはとても素敵なことだと思います。一部、普通のライブ料金並のチケット代でもって話題取りだけで有名どころを呼んだりして、学生のプライドがあまり感じられず興味がないものもありますが、総じて学祭は小さくとも大いに一生懸命盛り上がって欲しいものであります。今回行ってきた日本大学の湘南校舎は生物資源学部のみの大学施設ということで、勝手に古くて高校並みのスケールだろうと想像していたのですが、なんともまあ恵比寿ガーデンプレイスのような嫌味に立派で新しくデカいとこでした。ライブ会場の体育館というのも観客スタンドがあるくらい大きくて後ろ半分は可動式の座席が出てたり、ほぇ〜、とか思ってしまいました。で、剣さんですが、初めて観た感想として、やはりカッコよかった!ということです。誰もに一言目には「カッコいい」と言わせてしまうカッコ良さが物凄くあります。オモシロ可笑しく真剣に楽しませるショーを実践せんとしたバンドのコンビネーションも素晴らしく、珍しく歌詞を飛ばしてしまった剣さんを見事にフォロー。イイネ!も余計に出てました。最後は客もいっしょにみんなでお金持ちになろう!と百万円コール〜一千万円コール〜一兆円コール。一兆円で剣さん転倒! 一兆円で多すぎるのもあんまり良くないということで、三億円くらいが丁度いいとして、三億円コールでお見事大団円。さすが。
1.美人 2.香港グランプリ 3.BRAND NEW HONDA 4.I LIKE SUSHI 5.ウォーカーヒルズ・ブーガルー 6.夜のヴィブラート(藤桜祭仕様) 7.肉体関係 8.長者町ブルース 9.ボサボサノヴァノヴァ 10.パパ泣かないで 11.イカ釣り船 12.けむり〜ざくろ 13.ヨコスカンショック 14.Let's Go! Crazy Ken Band〜タイガー&ドラゴン 15.あ、やるときゃやらなきゃだめなのよ。 16.GT
encore
18.老人と子供のポルカ 19.Surf Side 69 20.涙のイタリアン・ツイスト 21.葉山ツイスト 22.クリスマスなんて大嫌い!なんちゃって♥ 23.まっぴらロック〜ゲバゲバ90秒
