

もう中学生 もう中見放題ツアー ~今日はみどりの日~ 2024.05.04. 銀座ブロッサム
もう中見届け人:
東京ダイナマイト松田/インパルス板倉/NON STYLE井上/平成ノブシコブシ吉村/ネルソンズ/レインボー
ネタや漫談や基本もう中学生のワンマンショーを豪華見届け人と一緒におもしろおかしく観るという新発明で、無茶振り振られの大爆笑。「!」多発も時間内に終わるミラクル。めちゃめちゃ面白くて楽しかった!!!


片寄明人 × 堀江博久 WOODSHOP SESSIONS 2024.05.03. 上野YUKUIDO工房
たまらなく最高な気分。なんともやさしい空間。ショコラと小1王子も加えて、あらゆる活動名義の曲とエピソードトークを惜しみなく披露するって、あゝ幸せ!来週のGREAT3もめちゃめちゃ楽しみ!!
With a Little Help from My Friends
Anywhere
Current
恋をしたなら Day After Day After
届かない
No Existence Call
Soft Rock
1. Bee
2. MADONNA 49
3. Oh Baby
4. LOVE NUGGET
5. 嫉妬
6. 彼岸
7. ビーチボール
8. NO REGRETS
9. One
10. VERANDA
encore
11. LittleJの嘆き


毒舌弁護人 正義への戦い
A Guilty Conscience
監督:ジャック・ン
2023年 香港
タイトルに原題から引用した「毒舌」とあるけど、毒舌の印象は薄く、あくまでオーソドックスなわかりやすい法廷劇として楽しめる。香港では返還後もイギリス領時代から変わらず、法廷ではかつらを着用しているようだ。なお今作は香港で香港映画としての歴代興行収入を塗り替える大ヒットを記録し、今年の香港電影金像獎の作品賞を受賞している(作品賞のプレゼンターは是枝裕和)。


THE WITCH 魔女 増殖
The Witch: Part 2 – The Other One
監督:パク・フンジョン
2022年 韓国
原題サブタイトルが「The Other One」ということで、前作でセンセーショナルだったキム・ダミがほとんど出ないものの、今作は今作で超人バトルに振り切ってて面白かった。主人公が超人というか超超人で無敵なので、次作はどうバランス取るのかアイデアに期待したい。


パスト ライブス 再会
Past Lives
監督:セリーヌ・ソン
2023年 アメリカ・韓国
12歳、24歳、36歳。ソウル、スカイプ、ニューヨーク。3つの時代と遠く離れた距離・異なる国、それでも導かれる縁と運命。劇伴はGrizzly Bearの2人。たまらないラスト。とにかく品がよく、至高の作品だった。


カセットテープ・ダイアリーズ
Blinded by the Light
監督:グリンダ・チャーダ
2019年 イギリス
実にいい映画だった。ブルース・スプリングスティーンの音楽・歌詞・魂とは如何なるものなのか、その入門としても実にいい映画だと思う。主人公のモデルとなった人物は150回以上ボスのライブを観ているらしい。僕は一度も観たことがない。1998年に上京してからずっと待ち望んでいるけど、全く来日する気配がない。本当にとても悔しい。


T.B.H / QWER
推しの子×ぼっち×けいおんのアイデアを実践したQWER。見事なビジュアルのメンバーを集めてバンドに育てたKim Egg社長面白いし、プロダクションチームが超優秀。この2作目で完全に本国韓国で人気爆発した感じ。MVは日本で撮影したみたい。めっちゃライブ観たい。


THE KILLER 暗殺者
The Killer
監督:チェ・ジェフン
2022年 韓国
事務所が潰れて解散状態の公園少女、エン(イ・ソヨン)の映画デビュー作。ジョン・ウィックとか、イコライザーとか、リーアム・ニーソンのもろもろのとかと同じように、主人公に特別なピンチがあるでもなく、敵方が死体の山となっていく痛快作として楽しめる。


ある女優の不在
3 Faces
監督:ジャファル・パナヒ
2018年 イラン
イラン本国から自由を奪われながらも活動を続けるジャファル・パナヒ監督作。冒頭スマホ動画の導入から、山岳地帯への移動、ペルシャ語とトルコ語、人探しの先の展開からラストの遠景まで、まあ見事に巧いし、映画としてめちゃめちゃ面白い。


落下の解剖学
Anatomie D’une Chute
監督:ジュスティーヌ・トリエ
2023年 フランス
夫の方が死んでいるとはいえ、ザンドラ・ヒュラーをメリル・ストリープと思えば、ほぼほぼ『クレイマー、クレイマー』のような映画だった。裁判の関心より、傷付くばかりの子供がただただ可哀想で仕方なかった。
