

内田真礼 4thアルバム「TOKYO-BYAKUYA」発売記念 フリーライブ 2024.06.08. ららぽーと横浜 セントラルガーデンKiLaLa
スター声優にして、歌手として10年。新作『TOKYO-BYAKUYA』発売記念のフリーライブ。内田真礼を見てるとIUに見えてくるのはバグではなかった。素晴らしい機会に感謝。
1. 透明な合図
2. ラブ・ユー・テンダー!
3. ストロボメモリー〜からっぽカプセル〜ギミー!レボリューション
4. 魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー
5. 創傷イノセンス
6. 永遠なんかありえない


Cory Wong Stratocaster 70th Anniversary Special Event with Cory Wong 2024.06.06. Fender Flagship Tokyo
お昼前の11時。ストラトキャスター70周年イベントのひとつで招待に当選し、彼のバンド編成でのライブを観るという幸運!ゲストでReiもカスタムメイドのストラト持って登場。ふたりで自分のモデルのこだわりトークもあり(ボディを小さくしてアタック音をキレ良く鳴るようにしたとか)、終了後に記念Tシャツもらえたり、めっちゃ嬉しかった!


マンディブル 2⼈の男と巨⼤なハエ
Mandibules
監督:カンタン・デュピュー
2020年 フランス
盗んだベンツのトランクに巨大なハエがいて、そのハエを調教して金儲けしようとする話。わけわからない状況も、大声を張り上げるでもなく受け入れていくおかしさ。ハエも妙に大人しくて不思議と愛らしい。映画監督松本人志に作って欲しかったような秀逸なコント劇で、めちゃめちゃ面白かった!


ヘルムート・ニュートンと12人の女たち
Helmut Newton – The Bad and the Beautiful
監督:ゲロ・フォン・べーム
2020年 ドイツ
ファッション写真家ヘルムート・ニュートンのドキュメント。1920年ベルリン生まれのユダヤ人という出自。最初に仕えた女性写真家イーヴァ、ナチス時代を代表する映像芸術家レニ・リーフェンシュタール、妻となる女優で写真家ジューン・ブラウン。女性から学び、刺激を受けてきたことの大きさを知る。「敵が多いほど光栄」と写真家としてブレない精神力とユーモア、死よりも生を見続けた生き様に感銘を受ける。


マッドマックス:フュリオサ
Furiosa: A Mad Max Saga
監督:ジョージ・ミラー
2024年 アメリカ
フュリオサの前日譚となる今作。子供時代まで遡っている分、前作のシンプルさには流石に敵わないけども、カッコ良さ満載。巨大マシンが急斜面を駆け上る興奮!復讐譚として描かれていく展開に第一作への回帰にもみえてグッときた。


ギミー・デンジャー
Gimme Danger
監督:ジム・ジャームッシュ
2016年 アメリカ
ジム・ジャームッシュによるストゥージズのドキュメント。イギー・ポップが古代エジプトのファラオの映画が好きで、理由が「ファラオはシャツを着ない」という。ワオ!と思った。


悪は存在しない
監督:濱口竜介
2023年 日本
『ハッピーアワー』にも通じる意味深なタイトル。善と悪。自然と開発。上流と下流。人間と動物。理屈はシンプルでも、究極で成り立っている現代の複雑で脆いバランス。『北の国から』のスピンオフを濱口竜介が撮ったかのような、人間ドラマとしても抜群に面白い作品だった。


苦い涙
Peter von Kant
監督:フランソワ・オゾン
2022年 フランス
1972年のライナー・ベルナー・ファスビンダー監督作をフランソワ・オゾンがリメイク。主人公がペトラからピーターに性別と職業が置き換わり、女性同士の愛憎劇がそのまま男性同士となるのはオゾンらしい。オリジナルと見比べて物語やセリフもほぼほぼ変わらないけれども、オゾン版の嫉妬の爆発っぷりが凄まじくて爆笑。面白かった!


KIRINJI 25th ANNIVERSARY LIVE 2024.05.25. LINE CUBE SHIBUYA 渋谷公会堂
3時間を超える25年目の進水式。弾き語りから始まり至高のアコースティック編成でムーンリバーを渡った第一部。フルバンドにホーン隊が乗る後半は怒涛の展開にウズウズしつつ「イカロスの末裔」で遂に立ち上がって眺める上層最前のスリルと興奮。特別で格別だった。
第1部 アコースティックセット
1. ムラサキ☆サンセット
2. ネンネコ
3. 虹を創ろう
4. 一度きりの上映
5. 愛のCoda
6. まぶしがりや
7. 薄明
8. きもだめし
9. fugitive
10. 猫の声
11. Drifter
12. あの人が歌うのをきいたことがない
・歌わない人
・聞こえない声
・なに?これ!
・ダイアルに手をあてて
・君はいつだって
・目と目が合った
・終
第2部 バンドセット
13. ブロッコロロマネスコ
14. 時間がない
15. 非ゼロ和ゲーム
16. LEMONADE
17. killer tune kills me
18. 休日の過ごし方
19. Almond Eyes
20. 「あの娘は誰?」とか言わせたい
21. After the Party
22. 再会
23. かどわかされて
24. I ♡ 歌舞伎町
25. 朝焼けは雨のきざし
26. 明日こそは/It’s not over yet
27. イカロスの末裔
28. Pizza VS Hamburger
encore
29. Rainy Runway
30. Runner’s High
31. 進水式


GREAT3 ナツマチ 2024.05.11. Veats Shibuya
「Chop The Meat」はライブで初めて聴いたかもしれない。昨年9月のライブ活動復活から一年と経たずにまた観れるなんて!今日も完売だったけど、みんな聴きたい曲たっぷりあるから、彼らなりのディシプリンでまた練習して、いろんな曲が聴けることを願う!
1. バナナ
2. Devil’s Organ
3. Chop The Meat
4. I Believe in You
5. Last Song
6. Ladeira
7. ACAN
8. METAL LUNCHBOX
9. DISCOMAN
10. 影
11. Golf
12. Ruby
13. Little Jの嘆き
14. 愛の関係
encore
15. ナツマチ
16. Emotion
