

Parcels Asia Tour 2024 2024.03.05. 渋谷CLUB QUATTRO
オーストラリア出身のパーセルズ。超絶巧いわけではないけど、ダフトパンク仕込みの楽曲はもちろん、とにかくひたすら気持ち良かった!
1. Overnight
2. Tieduprightnow
3. Closetowhy
4. Somethinggreater
5. Theworstthing
6. Shadow
7. LordHenry
8. LordHennessy
9. Bemyself
10. IknowhowIfeel
11. Stumble
12. EDM
13. Comingback
14. Free
encore
15. Lightenup


Oneohtrix Point Never AGAIN LIVE 2024 2024.02.28. EX THEATER ROPPONGI
澄みわたる爆音。ミニチュアステージセットを絡めた映像。大量のスモーク。光。圧倒的ライブ体験!!! OPNのミニチュアステージで人形使って同時にやるの、いつかのBECKを思い出した。
1. Again
2. World Outside
3. Time Decanted
4. Plastic Antique
5. Problem Areas
6. Zones Without People
7. Mutant Standard
8. Power of Persuasion / Imago
9. Krumville
10. Memories Of Music
11. Nightmare Paint
12. A Barely Lit Path / Boring Angel
13. Chrome Country
encore
14. Nothing’s Special
15. Animals
16. We’ll Take It


With YOU-th / TWICE
エレクトロポップを極めていく、流れるような6曲。贔屓にしているとはいえ、素晴らしい。ライブにまた行きたくなる。


FALL
Fall
監督:スコット・マン
2022年 イギリス・アメリカ
めちゃめちゃ怖かった! でも本当に怖いのは頂上に昇るまでの過程で、降りれなくなってからはそこまで楽しめる映画ではなかったのが残念。技術のあるフリークライマーなのに、なぜか軽率すぎて、後半の見応えがあまりない。アクシデントを想定した入念な準備・道具と技術・体力・筋力で、あの状況から降りる過程も見せてくれたら、擬似体験としてなおのこと恐怖を味わえたように思う。


対峙
Mass
監督:フラン・クランツ
2021年 アメリカ
以前観たセウォル号沈没事故の遺族を描いた韓国映画『君の誕生日』で感じたときのようないたたまれなさも思い出しつつ、今作で描くシチュエーションの凄みに次第に圧倒されていく。両極端な立場に置かれた遺族が、教会の一室でテーブルを挟み、緊張を保ちながら思いの丈を絞り出していく。当事者同士の対話を凝視しながら、ここにまで至った時間の重さも考えてしまう。素晴らしい作品だった。


縁路はるばる
Far Far Away
監督:アモス・ウィー
2021年 香港
香港版『モテキ』のようなラブコメだけど、知り合う女性たちがみんなしっかりイキイキしてるのと、中心部から離れた辺鄙なとこに住んでいるという設定が上手い。ハンナ・チャンが出てたのも嬉しい。島が多くて、船が交通手段として重要だったり、香港北部の中国国境地帯は一般立入禁止で住民以外は許可証がないと入れないとか、旅行者目線で見ても興味深かった。


Taylor Swift The Eras Tour 2024.02.09. 東京ドーム
9年前に観た『1989』のときが絶頂期だとするならば、いま現在は超絶頂期といえばいいのだろうか。音楽シーンの頂きに昇り詰め、いろんな枠を超えた存在になっている彼女が、3時間を超えるショーで自身のキャリアをアルバムごとに区切って総括してみせる。曲数は45。すべてが輝いてみえた。
Lover
1. Miss Americana & the Heartbreak Prince
2. Cruel Summer
3. The Man
4. You Need to Calm Down
5. Lover
6. The Archer
Fearless
7. Fearless
8. You Belong With Me
9. Love Story
Evermore
10. ‘tis the damn deason
11. willow
12. marjorie
13. champagne problems
14. tolerate it
reputation
15. …Ready for It?
16. Delicate
17. Don’t Blame Me
18. Look What You Made Me Do
Speak Now
19. Enchanted
20. Long Live
Red
21. 22
22. We Are Never Ever Getting Back Together
23. I Knew You Were Trouble
24. All Too Well (10 Minute Version)
folklore
25. the 1
26. betty
27. the last great american dynasty
28. august
29. illicit affairs
30. my tears ricochet
31. cardigan
1989
32. Style
33. Blank Space
34. Shake It Off
35. Wildest Dreams
36. Bad Blood
Surprise Acoustic Set
37. Superman
38. The Outside
Midnights
39. Lavender Haze
40. Anti-Hero
41. Midnight Rain
42. Vigilante Shit
43. Bejeweled
44. Mastermind
45. Karma


哀れなるものたち
Poor Things
監督:ヨルゴス・ランティモス
2023年 アメリカ
フランケンシュタインやブラック・ジャックのピノコとはまた違った主人公ベラ誕生の衝撃。性と自我と言葉を知り、外の世界に導かれる彼女の無垢なる成長を通してあばかれる、哀れなるものたち。人間の業の肯定と否定。いやはや赤塚不二夫かフェリーニか。凄まじい映画芸術を体現してみせたエマ・ストーンを讃えたい。


ダーティハリー5
The Dead Pool
監督:バディ・バン・ホーン
1988年 アメリカ
昭和の終わり、1988年作。不適切にもほどがある御存知ハリー・キャラハン シリーズの最終作で原題は『The Dead Pool』。若き日のリーアム・ニーソンやジム・キャリー(当時はJames Carrey名義)、ガンズ・アンド・ローゼズも出演。弾切れで丸腰状態の凶悪犯に容赦無くドえらい武器の引き金を弾いて終幕という、映画は軽い仕上がりでもキャラはブレず。


fhána Beautiful Dreamer ASIA Tour 2024 2024.01.28. 新宿BLAZE
韓国・ソウル、台湾・台北とまわったアジアツアーの最終日としての東京公演。リーダーがギターを持つとパワーポップ全開になるのと、エレクトロに振り切った「光舞う冬の日に」が印象深かった。アニメ枠を超えた客演がもっと増えればとも思うし、海外公演は今後も続けていって欲しいと思った。いつか違う国で観てみたい。
1. 夢
2. コメットルシファー ~The Seed and the Sower~
3. Runaway World
4. Beautiful Dreamer
5. Do you realize?
6. Turing
7. Spiral
8. ホシノカケラ
9. 永遠という光
10. ワンダーステラ
11. Relief
12. 愛のシュプリーム!
13. Last Pages
encore
14. 光舞う冬の日に
15. 青空のラプソディ
16. Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~
17. 星屑のインターリュード
