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松田聖子 Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade” 2023.06.25. 大阪城ホール

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松田聖子 Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade” 2023.06.25. 大阪城ホール

流石に凄い。40年以上、聖子ちゃんとしてのフォームを崩さず、受け入れ続けてきた腹の括り方、肝の座りっぷりに感嘆。3日連続も何のその。ピアノ、ギター、ドラムもこなして、メガスター松田聖子ここにあり。一度観たいと思っていた願いが叶った。

SET LIST
1. Rock’n Rouge
2. 時間の国のアリス ~Alice in the world of time~
3. 秘密の花園
4. 渚のバルコニー
5. チェリーブラッサム 2021
6. Marrakech ~マラケッシュ~
7. Strawberry Time
8. あなたに逢いたくて ~Missing You~
9. Rock’n Roll Good-bye
10. Je t’aime
11. 小麦色のマーメイド
12. SWEET MEMORIES
13. リクエストコーナー
螢の草原 / 流星ナイト / 赤い靴のバレリーナ / LET’S BOYHUNT / モッキンバード / ピーチシャーベット / P・R・E・S・E・N・T / マイアミ午前5時 / いちご畑でつかまえて / 小さなラブソング / 電話でデート / 星空のドライブ / Canary / WITH YOU / ひまわりの丘 / いそしぎの島 / ボーイの季節 / 未来の花嫁 / レモネードの夏 / 冬の妖精 / We ARE. / No.1 / 私の天使 “Angel~
14. 花一色 ~野菊のささやき~
15. 夏服のイヴ
16. 赤いスイートピー
17. 青い珊瑚礁 ~Blue Lagoon~
18. 裸足の季節 / 風は秋色 / ハートのイアリング / 素敵にOnce Again / ピンクのモーツァルト / 天使のウィンク / 夏の扉
encore
19. SQUALL
20. 大切なあなた
fhána Looking for the New World Tour 2023 2023.06.24. KYOTO MUSE

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fhána Looking for the New World Tour 2023 2023.06.24. KYOTO MUSE

あけおめの集いでの別れを経て、ツアーサポートにギター2名が加わることに、前任者へのリスペクトと担っていた事の大きさを知る。おそらく誰よりも強い決意でこの日に臨んだであろうリーダーが開放されていく様と、ツッコミつつもフォローする2人を観れたのも良かったと思う。

SET LIST
1. ケセラセラ
2. reaching for the cities
3. 虹を編めたら
4. コメットルシファー ~The Seed and the Sower~
5. ワンダーステラ
6. Spiral
7. ユーレカ
8. いつかの、いくつかのきみとのせかい
9. Runamay World
10. 星屑のインターリュード
11. Relief
12. 愛のシュプリーム!
13. 青空のラプソディ
14. Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~
encore
15. Ethos
16. STORIES
17. World Atlas
パブリック 図書館の奇跡

CINEMA

パブリック 図書館の奇跡

The Public
監督:エミリオ・エステベス
2018年 アメリカ

11年かけて完成させた製作・脚本・監督・主演のエミリオ・エステベス入魂の一作。『狼たちの午後』や『聖者の眠る街』をちょっと思い出した。『怒りの葡萄』の一説を引用するシーンに感銘を受ける。

ジュディ 虹の彼方に

CINEMA

ジュディ 虹の彼方に

Judy
監督:ルパート・グールド
2019年 イギリス

47歳の若さでこの世を去ったジュディ・ガーランド。母親とスタジオに支配された壮絶な生涯と、精神の病の深さを思うと、十二分に生命を全うしたと、賛辞を送りたくなるのではないだろうか。晩年期の彼女を、全霊を込めて演じたレネー・ゼルウィガー。ボロボロでも、いざステージで輝きを放つ天才性を見事に表現していて、本当に素晴らしかった。

アイネクライネナハトムジーク

CINEMA

アイネクライネナハトムジーク

監督:今泉力哉
2019年 日本

人それぞれ出会うことをきっかけに全てが始まっている。家族や友人たち、10年経っての変化と継続。三浦春馬が今もどっこい生きていたら良かったのになぁと思う。じんわり心に残るいい映画だった。

幸福なラザロ

CINEMA

幸福なラザロ

Lazzaro Felice
監督:アリーチェ・ロルバケル
2018年 イタリア

無私無欲なラザロという聖人キャラを通じて抉り出す貧しき人の世。時代不詳のまま物語が始まり、次第に明らかになっていく展開は、ミルチョ・マンチェフスキの『ビフォア・ザ・レイン』のよう。素晴らしかった。

英雄の証明

CINEMA

英雄の証明

A Hero
監督:アスガー・ファルハディ
2021年 イラン・フランス

借金問題から収監された男が、一時出所中の行いを周囲やメディアから美談とされ、ハイプ的に時の人となっていく。それにより一件落着とはならず、世間の手のひら返しから信用を失い、再起の道を絶たれてしまう。罪なき罪に振り回され、いまの時代の世知辛さを証明している。

トスカーナの幸せレシピ

CINEMA

トスカーナの幸せレシピ

Quanto Basta
監督:フランチェスコ・ファラスキ
2018年 イタリア

暴力沙汰から出所した一流シェフが、奉仕活動を通じて再出発を目指す。先日観た『それだけが、僕の世界』に近い話だけど、お国柄というかだいぶカジュアル。出てくる料理が全部美味しそう。完璧なトマトソース、味わってみたい。

それだけが、僕の世界

CINEMA

それだけが、僕の世界

Keys to the Heart
監督:チェ・ソンヒョン
2018年 韓国

韓国版『レインマン』のような物語。イ・ビョンホンとユン・ヨジョンという代表クラスを揃え、ズルい配役とベタな話ではあれど、文句なしに良質な素晴らしい作品だった。

スザンヌ、16歳

CINEMA

スザンヌ、16歳

16 Printemps
監督:スザンヌ・ランドン
2020年 フランス

主演のスザンヌ・ランドンが監督・脚本も務めたフランスの青春映画。主人公は割と真面目だけど『なまいきシャルロット』な雰囲気あって、とても眩い。ハッとさせられるダンスシーンが秀逸。