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蓮沼執太フィル ミュージック・トゥデイ 2023.04.02. 東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

LIVE

蓮沼執太フィル ミュージック・トゥデイ 2023.04.02. 東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

ゲストに小山田圭吾と渡邉清人。METAFIVEの美しいカバーはユキヒロさんへの弔いにも思え、帰りの電車で新しい訃報に哀しみを思う。生きている限り生きてて欲しいと願う『ミュージック・トゥデイ』。

SET LIST
第一部
1. Earphone & Headphone in my Head – PLAY0
2. Meeting Place
3. GPS
4. ½ SLEEP -半分寝てる-
5. BLACKOUT
第二部
6. centers #0,1,2,3
7. Selves
8. 環境と心理
9. Zero Concerto
encore
10. Eco Echo
星の子

CINEMA

星の子

監督:大森立嗣
2020年 日本

『こちらあみ子』と同じく今村夏子原作。カルト教団に盲信する両親を持つ家族の物語。家を出て絶縁した姉に理解しつつ、成長とともに揺れ動きながらも両親からの愛情を決して否定しない。芦田愛菜の素晴らしさが際立っている。新音と見上愛のサポートも目を惹いた。

ペトルーニャに祝福を

CINEMA

ペトルーニャに祝福を

Gospod Postoi, Imeto I’ e Petrunija
監督:テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ
2019年 北マケドニア・ベルギー・スロベニア・クロアチア・フランス

主人公の彼女に対する露骨な憎悪が、女人禁制の神事に飛び込んでしまったことで決定的になっていく。伝統やしきたりという名目の元に残り続ける男性優位な社会に対する、強烈なカウンター。神とは?宗教とは?幸せとは?ラストがとにかく秀逸。

こちらあみ子

CINEMA

こちらあみ子

監督:森井勇佑
2022年 日本

どこまでも無垢なままのあみ子。かと言って『地下鉄のザジ』のようなポップな世界に彩られることはなく、とても残酷に家族が崩壊していく。逞しく生きろ、と言うは易しだよなぁと思う。素晴らしい作品であるとともに、受け止めきれない自分の小ささを知る。

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM

CINEMA

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM

監督:幾原邦彦
2022年 日本

幾原邦彦監督のTVアニメ『輪るピングドラム』を前後編4時間半に再構築された劇場版。繰り返されるフラッシュバック。ふんだんに使われるARB。何層もの物語から、運命に導かれ、運命に抵抗する、幼少期に深い傷を負った登場人物たち。久々の生存戦略を堪能した。

PIG

CINEMA

PIG

Pig
監督:マイケル・サルノスキ
2021年 アメリカ

オレゴンの山中深くに暮らすニコラス・ケイジと豚。トリュフ採取の相棒だった豚が拉致され、必死の捜索とともに明かされていくニコラス・ケイジの過去。トリュフのブローカー親子の関係を見るに「美味しんぼ」の一編のような話だった。

ホワイト・バレンタイン

CINEMA

ホワイト・バレンタイン

White Valentine
監督:ヤン・ユノ
1999年 韓国

1999年のチョン・ジヒョンの映画デビュー作。流石に初々しくもあるも、十分なスター性をしっかり刻んでいる。直後に『イルマーレ』『猟奇的な彼女』とスペシャルなキャリアが続くのがすごい。

メタモルフォーゼの縁側

CINEMA

メタモルフォーゼの縁側

監督:狩山俊輔
2022年 日本

BL漫画を通じて、高3受験生書店バイトの芦田愛菜と老婦人の宮本信子が年の差を越えて友達となり、やがては無二の存在ソウルメイトとなっていく、優しい眼差しに溢れている。ただただ素晴らしかった。

cero / STUTS band modern theatre 2023.02.24. めぐろパーシモンホール 大ホール

LIVE

cero / STUTS band modern theatre 2023.02.24. めぐろパーシモンホール 大ホール

バスで向かうも18:15のスタートに間に合わず、少々遅れる事態に。先攻STUTSではゲストBIM&cero高城晶平を加えての「Tokyo Motion」が! ceroは新曲もやって、いよいよな新作がとても楽しみ! 2階席だったので、後ろで自由に踊って楽しめました。

SET LIST
cero
1. Cupola
2. Summer Soul
3. Nemesis
4. 魚の骨 鳥の羽根
5. Fuha
6. Fdf
7. Orphans
8. Tableaus
9. Poly Life Multi Soul
恋は光

CINEMA

恋は光

監督:小林啓一
2022年 日本

いわゆるハーレム展開の作品は男性主人公のことが大体嫌いになるけど、今作の彼は観るの止めるほどではなかったので、良かったんだと思う。かつてのドラマとかを思うと、西野七瀬がこんなにも魅力的な女優に大成長してて、素晴らしかった。