

ラブリーサマーちゃん Tour For Walking (Out Of The Woods) 2025.04.26. 渋谷CLUB QUATTRO
山田尚子監督と組んだ「Garden of Remembrance」を聴く悦びに満たされる。爆発するギター、飲みすぎたウォーター、マヨネーズのカバー、バラ撒かれるフェイクマネー。チケット完売めでたいし、もっと自信を与えたい。ライブはOK、ハチャメチャに楽しかった!
1. 普請中
2. 心ない人
3. AH!
4. (Song For Walking) In My Mind
5. PART-TIME ROBOT
6. OK, Shady Lane
7. ミレニアム
8. 海を見に行こう
9. ベッドルームの夢
10. わたしのうた
11. 歌詞のない日常
12. Garden of Remembrance
13. Mayonaise (org. The Smashing Pumpkins)
トイレ〜バンド紹介
14. あなたは煙草 私はシャボン
15. I Told You A Lie
16. The Great Time Killer
17. ヒーローズをうたって
18. (Song For Walking) Out Of The Woods
encore
19. GIMME MONEY
20. LSC2000
21. 青い瞬きの途中で


違国日記
監督:瀬田なつき
2024年 日本
両親を交通事故で失った少女が、温泉宿ではなく、新垣結衣に引き取られる物語。出だし、めちゃめちゃ暗くて重いのだったらどうしようと思ったけど、このキャストで『異端の鳥』のようになるはずもなく、甘々で安心して観れた。主演ふたりの関係性がとても良くて、日常モノとしてずっと観ていたくなる。劇中歌の担当は橋本絵莉子。


青春ジャック 止められるか、俺たちを2
監督:井上淳一
2024年 日本
1作目『止められるか、俺たちを』から10年後が舞台となる、1983年2月に若松孝二監督が立ち上げた名古屋の映画館シネマスコーレを中心に描いた続編。井浦新のマスターレベルに到達した若松孝二芝居が最高! 1作目とは独立した物語としても観れて、比べて申し訳ないが、こっちのが断然面白かった!


イ・チャンドン アイロニーの芸術
Lee Chang-dong: The art of irony
監督:アラン・マザール
2022年 フランス・韓国
イ・チャンドン自身が過去作の舞台に赴きつつ振り返るドキュメント。現時点での最新作『バーニング』に始まり、監督の語りに限らず、作品ごとのロケ地や主要キャスト等による話も興味深く、さらには映画監督以前の小説家時代、そのまたさらには幼少最初の映画体験まで遡る。ものすごく見応えあった!


タバコは咳の原因になる
Fumer Fait Tousser
監督:カンタン・デュピュー
2022年 フランス
一癖も二癖もある軽妙奇妙なカンタン・デュピュー監督作。これもめちゃめちゃ面白い!!戦隊モノへのこだわりはなく、脱線する怪談話の再現映像を畳み掛けるという離れ技。フランスのお笑い、大好きだ。カンタン・デュピューがMr.OIZOだってこと、さっき知った!


裁かるるジャンヌ
La Passion de Jeanne d’Arc
監督:カール・テオドア・ドライヤー
1928年 フランス
印象的なカットは、モリッシーがライブで使用していたのを憶えている。ジャンヌ・ダルクの実際の裁判記録をもとにカール・テオドア・ドライヤー監督によって映画化された1928年のサイレント作品。裁判といっても、教会の異端審問官に一方的に詰められ、歴史の通り火刑になる様は、『チ。』の世界そのものだった。


Perfume Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1 2025.03.23. 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
過去を調べるに曰く付きの会場で、熟慮の末の15時半開演なのだろう。結果、利府駅経由でも仙台に19時に着いたし、初来場者も多かった。土日公演のマチネ化が進むかも。ショーでは「タイムカプセル」の舞台演出が素晴らしく、大事な瞬間が詰まっていた。
1. The Light
2. ラヴ・クラウド
3. Cosmic Treat
4. Starlight Dreams
5. IMA IMA IMA
6. すみっコディスコ
7. Morning Cruising
8. タイムカプセル
9. 時空花
10. メビウス
11. Cling Cling
12. コンピューターシティ
13. Dream Fighter
14. Party Maker
15. エレクトロ・ワールド
16. Miracle Worker
17. ハテナビト
18. 無限未来


ANORA アノーラ
Anora
監督:ショーン・ベイカー
2024年 アメリカ
新宿ピカデリーのスクリーン1。アカデミー賞を獲りまくって大出世のショーン・ベイカーが来てたのは昨日だったみたい。『プリティ・ウーマン』ほどハッピーではなく、『下女』『ハウスメイド』ほどドロドロしてもいない。特別いい話ではないけど、マイキー・マディソンの強い魅力とロシアチームのアバウトさが効いている。「昨日誕生日だった」というセリフに、スピってるなと思った。


くるり Quruli Voyage くるりと弦楽四重奏 2025.03.01. LINE CUBE SHIBUYA 渋谷公会堂
至高至福。弦楽四重奏を加えたツアーは、世界各地に出向いて作曲・録音した曲たちで構成された、くるりの弦楽音楽世界旅行という、とてつもなく期待させるものであったけども、そんな想像を遥かに超える素晴らしいライブだった! 2007年『ワルツを踊れ』のふれあいコンサートで、これ以上ないと大感激したときのような、気持ちが溢れてくる。佐藤さんの物販替え歌もめちゃウマで素晴らしかった!
1. ハイリゲンシュタッド
2. Santa Lucia
3. ブルー・ラヴァー・ブルー
4. アナーキー・イン・ザ・ムジーク
5. さよなら春の日
6. アマデウス
7. GUILTY
8. Remember me
9. 京都の大学生
10. Time
11. スロウダンス
12. 恋人の時計
13. everybody feels the same
14. taurus
15. 飴色の部屋
16. Camel
17. 心の中の悪魔
18. La Palummella
19. Liberty & Gravity
20. ブレーメン
21. ジュビリー
encore
22. 瀬戸の内
23. ふたつの世界
24. 奇跡


New Order 2025.02.27. 有明アリーナ
前座の電気グルーヴにとっては夢のマッチアップ。卓球も瀧もめちゃめちゃ嬉しそうだった! ニューオーダーはバーニーが完璧に歌えた曲がひとつもなくても全部盛り上がった! おじいちゃんのカラオケみたいな感じも受け入れる! 「Vanishing Point」やったの、めちゃめちゃ嬉しかったよ!
電気グルーヴ
1. 人間大統領
2. Shangri-La
3. モノノケダンス
4. DISCO UNION
5. Fallin’ Down
6. Shameful
7. Fake It!
8. N.O.
9. Flashback Disco (is Back!)
New Order
1. Transmission
2. Crystal
3. Ceremony
4. Age of Consent
5. Isolation
6. Krafty (Japanese ver.)
7. Your Silent Face
8. State of the Nation
9. Be a Rebel
10. Sub-Culture
11. Bizarre Love Triangle
12. Vanishing Point
13. Plastic
14. True Faith
15. Blue Monday
16. Temptation
encore
17. Atmosphere
18. Love Will Tear Us Apart
