

aespa 2024 aespa LIVE TOUR – SYNK : PARALLEL LINE – in TOKYO DOME -SPECIAL EDITION- 2024.08.17. 東京ドーム
最強だった。コンセプトとか、楽曲とか、PVとか、わけわかんないけど、めちゃめちゃイイ。凄いものは凄い!!! ニンニンうちわ売り切れで買えず。
1. Drama
2. Black Mamba
3. Salty & Sweet
4. Girls / Savage
5. Supernova
6. Mine
7. Sun and Moon
8. Prologue
9. Long Chat (#♥)
10. Dopamine (GISELLE solo)
11. Up (KARINA solo)
12. Bored! (NINGNING solo)
13. Spark (WINTER solo)
14. Hot Mess
15. Licorice
16. Hold on Tight
17. ZOOM ZOOM
18. Spicy
19. YOLO
20. Live My Life
21. We Go
22. Trick or Trick
23. Set the Tone
24. Next Level
25. Armageddon
encore
26. BAHAMA
27. You
28. Melody


途切れないで / 好芻
4AD感炸裂。夏アニメのベスト主題歌賞。山本幹宗と中嶋イッキュウのコンビネーションと趣味性が抜群。ベースとドラムはナンバーガールの二人が参加。カップリング曲も良い。


猫が行方不明
Chacun Cherche Son Chat
監督:セドリック・クラピッシュ
1996年 フランス
セドリック・クラピッシュの初期作。改めて観ると雑多な下町風情が『男はつらいよ』の柴又みたいでとてもいい。最後おもむろにポーティスヘッド「Glory Box」が流れるのも、「ああそうだった」と懐かしく思い出した。


ホールドオーバーズ
The Holdovers
監督:アレクサンダー・ペイン
2023年 アメリカ
素晴らしい。かつて1989年の名作『いまを生きる』を観た時は、こんな先生いたらなぁなんて生徒目線だったけども、今作は完全に大人目線。クソガキはクソガキと思いつつ、若い芽を摘むよりも、わが子に限らず若者たちの可能性を信じる幅広い心を持ちたいと思う。


Fuji Rock Festival ’24 2024.07.26-28. 新潟県湯沢町苗場スキー場
2021年以来のフジロック。今回は駐車券もあったので、ウチの近所のレンタカーで行って、宿は湯沢方面に取り、クルマで会場に通う方策を採用。全てが高騰する昨今、費用を抑えて会場外の移動のストレスを削ったのは成功だったと思う。あとは雨がほとんど降らなかった!嬉しい!
■金曜 18.3km(歩行距離)
・ERIKA DE CASIER
・WINO
・マカロニえんぴつ
・TEDDY SWIMS
・THE SPELLBOUND
・OMAR APOLLO
・iri
★GHOST-NOTE
ファンク天国グルーヴ天国!めちゃめちゃ良かった!!!
★HIROKO YAMAMURA
宇多田ヒカルを混ぜ込んだり、思い思いに踊るオーディエンスを次々モニターに映したり、ワーワー沸きまくってた!
★The Killers
SZAに袖にされたフジロック初日の結びを即答で引き受けたキラーズ。万巻の思い溢れる気合全力のパフォーマンス。夢中に楽しんだ!!!
■土曜 23.3km
・東京スカパラダイスオーケストラ
★syrup16g
矢継ぎ早に繰り出す真夏のシロップ。猛烈に良かった!!!
・THE LAST DINNER PARTY
・折坂悠太
★スガシカオ
ProgressにKAT-TUNに提供したReal Face聴けた!
★くるり
奇跡からの10曲セット。岸田繁のMCに感動する。
★Beth Gibbons
闇オーラ全開かと思ったら、ベストスマイル賞をかっさらったベス・ギボンズ。禊ぎのRoadsも聴けて感無量だった。
・Kid Fresino
★Kraftwerk
フジロック グリーンステージの立地・地形とサウンドシステムはクラフトワークのためにあったのではないかと思えるほど、完璧だった。坂本龍一を追悼するエポックなシーンが挟まれた歴史的なステージだった。
■日曜 18.3km
・No Party For Cao Dong
・Rufus Wainwright
・ALI
・The Jesus & Mary Chain
・RAYE
★ずっと真夜中でいいのに。
ACAねのMCで岸田繁のMCに触れてて二重に感動する。
★RIDE
ジザメリとライド。かつて大好きだったバンドをついに観て感慨にふける。
★bongjeingan
ずとまよ最高!ライド最高!ボンジェイガン最高!と続いて、今年のフジロックが打ち上がる。いやー良かった!!!!!
・Noel Gallagher’s High Flying Birds


TWICE READY TO BE in JAPAN SPECIAL 2024.07.20. 味の素スタジアム
開演直前、ゾンビランドサガを地で行く雷を伴う豪雨のシチュエーション。スタートディレイとなって1時間後に始まったパフォーマンスはただただ最高。ラスボスの如き圧倒的スペシャルオーラ。近かったセカンドステージに9人が揃って動き出した瞬間の感動たるや!彼女たちがトップフォームでショーを続けていることの幸せを改めて噛み締めるのだった。
1. Perfect World
2. Breakthrough
3. GO HARD
4. MOONLIGHT SUNRISE
5. Here I am
6. 変わらないもの / 奥華子 (DAHYUN)
7. プラネタリウム / 大塚愛 (TZUYU)
8. Behind The Curtain (MISAMO)
9. Do not touch (MISAMO)
10. DIVE
11. Fake & True
12. Celebrate
13. TT
14. ONE SPARK
15. Fanfare
16. BDZ
17. My Guitar (CHAEYOUNG)
18. Nightmare (JIHYO)
19. Wherever you are / ONE OK ROCK (JEONGYEON)
20. ABCD (NAYEON)
21. I GOT YOU
22. Voice of Delight
23. FANCY
24. Hare Hare


ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう
Ras Vkhedavt, Rodesac Cas Vukurebt?
監督:アレクサンドレ・コベリゼ
2021年 ドイツ・ジョージア
翌日会う約束をしたほぼ初対面の男女が、呪いにかかって翌朝別人の姿になってしまう物語。そんな話の筋とは無関係に差し込まれる日常の営み。舞台となるクタイシのロケーションが素晴らしく、映画を中断して地図とか調べてしまった。2021年の作品ながらワールドカップのアルゼンチン優勝を盛り込む奇跡。思わぬ傑作だった。


フェラーリ
Ferrari
監督:マイケル・マン
2023年 アメリカ・イギリス・イタリア・サウジアラビア
レースに勝つためにクルマを売る、その稀有な高級スポーツカーメーカーたるフェラーリの哲学を悟った創始者エンツォ。今も昔もレースの主軸はF1であるけれども、映画で触れるのはそこではなかった。イタリアンな愛憎劇と、牧歌的な時代のレースだからこその即死の世界。儚い美学。フェラーリのクルマの美しさは永久に不滅だ。


親密さ
監督:濱口竜介
2012年 日本
突然のスリーパーホールドにハッとする。恐るべし濱口竜介。かつての東急東横線渋谷駅の望遠。丸子橋の夜明けの対話。JR田町駅からのラスト。超長尺の中に潜む、カメラが捉える傑出したシーンに圧倒される。


PASSION
監督:濱口竜介
2008年 日本
2008年、濱口竜介監督が東京藝術大学大学院映像研究科で撮った修了作品。その後の作品にも通じる習作でありながら、観ている方が恥ずかしくなるところが全然ない。渋川清彦が活き活きとしている。同級生の瀬田なつきが助監督で参加。同大学の月川翔監督が自らのキャリアを振り切るきっかけとなった、学生としては突き抜けた作品。
