

fhána Cipher Live Tour 2022 2022.07.02. NIIGATA LOTS
最新アルバム『Cipher』素晴らしかったし、どうしても一回観てみたかったfhánaをリーダーの地元新潟のLOTSにて。初めて観るということもあるにせよ、めっちゃ楽しかった!オザケン要素満載の「World Atras」等々、いっぱいやってくれて嬉しかった!
1. Cipher
2. 星屑のインターリュード
3. nameless color
4. 世界を変える夢を見て
5. 真っ白
6. little secret magic
7. Unplugged
8. スウィンギングシティ
9. divine intervention
10. 愛のシュプリーム!
11. GIVE ME LOVE (fhána Rainy Flow Ver.)
12. Air
13. Relief
14. where you are
15. 僕を見つけて
16. Pathos
17. Ethos
18. Zero
encore
19. World Atlas
20. 青空のラプソディ
21. Outside of Melancholy 〜憂鬱の向こう側〜


羊文学 TOUR 2022 “OOPARTS” 2022.06.28. Zepp DiverCity
Zepp DiverCityで羊文学OOPARTSツアーファイナル。昨日の公演に元メンバーが観にきたことを語り、バンドなりの一つの到達点を示したツアーだったのかもしれない。ライブ直後に家からゴキが出たから即帰宅せよとの報告あって余韻が吹き飛ぶも、今回のタイミングで観れたのは良かったと思う。
1. hopi
2. mother
3. 雨
4. 光るとき
5. 砂漠のきみへ
6. なつのせいです
7. あの街に風吹けば
8. 電波の街
9. 金色
10. キャロル
11. 予感
12. くだらない
13. OOPARTS
14. パーティーはすぐそこ
15. マヨイガ
16. あいまいでいいよ
17. ワンダー
encore
18. 人間だった
19. powers
20. 夜を越えて


マックイーン モードの反逆児
McQueen
監督:イアン・ボノート
2018年 イギリス
アレキサンダー・マックイーンの人生を描いたドキュメンタリー映画。失業保険を受けながら野心と行動力で技術の習得と共に才能を開花させていく成功譚から一転、富と名声を確実にしながら休みなく極度の重圧と重責にさらされ生気を失っていく晩年は見るに辛いものがあった。天才たちが休むこと、自由な気持ちでいれることに寛容でありたい。


小沢健二 So kakkoii 宇宙 Shows 2022.06.26. 東京ガーデンシアター
太陽の熱に負けることなく、生命の熱をまっすぐに、生命の音楽を生命の言葉をまっすぐに放つ!もう本当にカッコ良かった!!!福岡と今日の東京を観れたこと、とても大きな力になってくれると思う。またいつか魔法がかった非日常のライブ体験ができることを願って。
1. 薫る(労働と学業) 〜 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ) 〜 メンバー紹介 〜 アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
2. 流動体について
3. 飛行する君と僕のために
4. 大人になれば
5. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
6. いちょう並木のセレナーデ
7. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
8. いちょう並木のセレナーデ
9. 今夜はブギーバック/あの大きな心 featuring スチャダラパー
10. あらし
11. フクロウの声が聞こえる
12. 天使たちのシーン
13. ローラースケート・パーク
14. 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
15. 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)
16. ローラースケート・パーク
17. 強い気持ち・強い愛
18. 天気読み
19. 高い塔
20. 泣いちゃう
21. ある光
22. 彗星
encore
23. 失敗がいっぱい
24. ドアをノックするのは誰だ?(intro)
25. ぼくらが旅に出る理由
26. 薫る(労働と学業)
27. 彗星


小沢健二 So kakkoii 宇宙 Shows 2022.06.10. 福岡サンパレス
時は2022年6月10日。2年前のチケットを握りしめてやってきた福岡サンパレス。同じく2年延期したトム・クルーズ トップガンの如く、凄まじくイカれた熱量で、スターたる宇宙レベルのショーを完遂した小沢健二! 一瞬、緊張が極まってポーティスヘッドのライブ盤も思い出したりして。再販で東京最終日も買っといてよかった!
1. 薫る(労働と学業) 〜 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ) 〜 メンバー紹介 〜 アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
2. 流動体について
3. 飛行する君と僕のために
4. 大人になれば
5. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
6. いちょう並木のセレナーデ
7. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
8. いちょう並木のセレナーデ
9. 今夜はブギーバック/あの大きな心
10. あらし
11. フクロウの声が聞こえる
12. 天使たちのシーン
13. ローラースケート・パーク
14. 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
15. 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)
16. ローラースケート・パーク
17. 強い気持ち・強い愛
18. 高い塔
19. 泣いちゃう
20. ある光
21. 彗星
encore
22. 失敗がいっぱい
23. ドアをノックするのは誰だ?(intro)
24. ぼくらが旅に出る理由
25. 薫る(労働と学業)
26. 彗星


トップガン マーヴェリック
Top Gun: Maverick
監督:ジョセフ・コジンスキー
2022年 アメリカ
しっかり一作目を30年ぶりくらいに吹替で観て臨んだだけに、IN MEMORY OF トニー・スコットな冒頭から異様な感動レベルで、最高の映画体験だった。ヴァル・キルマーの出演、「火の玉ロック」の継承、ジェニファー・コネリー登場シーンにデビッド・ボウイ、『ライトスタッフ』なエド・ハリスの配置もニクイ。平日昼間のIMAXがお客さん一杯だった。帰りにバドとグースを買う。フィルムスターの使命を全うするトム・クルーズに敬意を表して乾杯!


プロミシング・ヤング・ウーマン
Promising Young Woman
監督:エメラルド・フェネル
2020年 アメリカ
素晴らしかった。ラストの映画としてのカタルシスと物語としての哀しさに『テルマ&ルイーズ』を思い出した。これが初監督のエメラルド・フェネル凄いなと思ったけど、ドラマシリーズ『キリング・イヴ』やってた、めちゃめちゃ実績ある人だった。


アネット
Annette
監督:レオス・カラックス
2020年 フランス・ドイツ・ベルギー・日本・メキシコ
スパークスで過剰にコーティングされながら、カラックスも娘を持つ親人生を歩んでいるのだなとしみじみしてしまった。アダム・ドライバーのダメ人間ぷりに、自己批判も込めて世の父親たちは最低限しっかりしろよと言われたような気がする。


ビーチ・バム まじめに不真面目
The Beach Bum
監督:ハーモニー・コリン
2019年 アメリカ
最高だった。めちゃめちゃ面白い!大傑作!「まじめに不真面目」という日本版の副題に、以前みうらじゅんが「不真面目も才能」と言ってたのを思い出したけど、この副題考えたのみうらじゅん&町山智浩だったみたい。


リチャード・ジュエル
Richard Jewell
監督:クリント・イーストウッド
2019年 アメリカ
FBIとメディア(世論)の間違いを描きながら、自分が信じるものしか信じない偏重が目立つ今の世の中はもっともっとややこしく、正しい情報なんて誰がわかるんだと警告しているように感じる。母親を演じたキャシー・ベイツが素晴らしかった。
