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TENET

CINEMA

TENET

Tenet
監督:クリストファー・ノーラン
2020年 アメリカ

まさにポスターのONLY IN THEATERSの言葉通り、音響世界の凄まじき劇場体験としては申し分ない作品だった。191cmのエリザベス・デビッキ、185cmのロバート・パティンソンも見切れることなくIMAXで堪能。目新しそうなデジタル機器が登場することは無く、キン・ザ・ザに出てきそうなヘンなパーツがめちゃめちゃ軽そうに扱ってて笑ってしまった。このままIMAXでメイキングが見たいと思った。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー

CINEMA

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー

Booksmart
監督:オリビア・ワイルド
2019年 アメリカ

ケイトリン・デヴァーということで待望の『ブックスマート』を観た。ジョナ・ヒル妹(ビーニー・フェルドスタイン)とのペアがとにかくナイス!!!そんでもってキャリー・フィッシャーの娘(ビリー・ロード)のイカれっぷり!!! ハイクラスで住む世界が違うし、誰もが高校生に見えないけど、めちゃめちゃ愛おしい!『リズと青い鳥』に次ぐ、新しい青春映画の傑作。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

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レイニーデイ・イン・ニューヨーク

A Rainy Day in New York
監督:ウディ・アレン
2019年 アメリカ

ここ数年ドロ沼状態となっているウディ・アレンのプライベートなトラブルとは裏腹に、モテと知性を全面にした、めちゃめちゃ甘々な作品だった。年下設定のセレーナ・ゴメスがいちばん大人として描かれるというのも、スウィートでラブリーな映画だなと。80を過ぎても若い観客をキュンとさせる匠の技たるや! 制作のアマゾンはアメリカ本国での公開を延期にしたままで、すっかりアメリカでは干された状況だけど、次回作はヨーロッパ資本によりスペインで撮影済みらしい。残る余生も映画製作を全うしてくれることを願う。

劇場版SHIROBAKO

CINEMA

劇場版SHIROBAKO

監督:水島努
2020年 日本

クリエイティブ仕事に携わる人にとって教典とも言える作品『SHIROBAKO』。アニメーション制作会社を舞台にアニメ業界を描いた傑作テレビシリーズから4年後、会社もメンバーもみんなが途方に暮れる姿を見て、映画館再開後のタイミングで観てよかったと思えた。空回りかもしれないけれど、ジタバタし続けて、逞しくなるしかない。劇場版も猛烈に素晴らしかった。

ハスラーズ

CINEMA

ハスラーズ

Hustlers
監督:ローリーン・スカファリア
2019年 アメリカ

ジャネット・ジャクソン「コントロール」のイントロから最高!!!ある意味『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の別視点からの物語で素晴らしかった!!ジェニファー・ロペスがすっかり姉御となり、初期の『アウト・オブ・サイト』級(1998年のスティーヴン・ソダーバーグ監督作。超傑作!!!)の代表作になったと思う。

ブラック・クランズマン

CINEMA

ブラック・クランズマン

BlacKkKlansman
監督:スパイク・リー
2018年 アメリカ

スパイク・リー、ここに大復活。渾身の特大ホームランとなった2018年制作の『ブラック・クランズマン』。南北戦争が舞台の『風と共に去りぬ』に始まり、強引な現代の映像で剥き出しにする、時代を経てもなお何も変わっていない現状。ミネアポリスの事件から抗議活動が急拡大しているいま観るに値する強烈な作品。

RBG 最強の85才

CINEMA

RBG 最強の85才

RBG
監督:ベッツィ・ウェスト、ジュリー・コーエン
2018年 アメリカ

性差別と闘い、女性として史上2人目のアメリカ最高裁判事となるルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメント映画『RBG 最強の85才』。87歳となった現在も現役を続け(しっかり体も鍛えている!)、リベラル派の盾として強い尊敬を集めている。三権分立のバランスが揺らぐアメリカも必死だ。

ハッピー・デス・デイ

CINEMA

ハッピー・デス・デイ

Happy Death Day
監督:クリストファー・ランドン
2017年 アメリカ

吹替版にして明日誕生日のわが子を誘ったけど、全然観てくれなかった。映画はめちゃめちゃおもしろかった!!!

Perfume Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 2020.02.25. 東京ドーム

LIVE

Perfume Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 2020.02.25. 東京ドーム

オープニングの開口一発目あ〜ちゃんの「今日は来てくれてありがとう!!!!!」の叫びに全てがこもっていて落涙。青い衣装がスタートレックぽくてよかった。ベスト盤ドームツアー素晴らしかった!!!!!

SET LIST
1. Opera
2. GAME
3. Spending all my time
4. Dream Fighter
5. レーザービーム
6. Hurly Burly
7. だいじょばない
8. ナナナナナイロ
9. SEVENTH HEAVEN
10. P Cubed Medley
 チョコレイト・ディスコ
 Baby cruising Love
 ねぇ
 コンピューターシティ
 Spring of Life
 Sweet Refrain
 NIGHT FLIGHT
 未来のミュージアム
 STAR TRAIN
11. Chrome
12. edge
13. Visualization
14. 再生
「P.T.A.」のコーナー
15. Party Maker
16. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
17. TOKYO GIRL
18. ポリリズム
19. Challenger
20. MY COLOR
フォードvsフェラーリ

CINEMA

フォードvsフェラーリ

Ford v Ferrari
監督:ジェームズ・マンゴールド
2019年 アメリカ

池袋グランドシネマサンシャインのIMAX 2Dでジェームズ・マンゴールド監督『フォードvsフェラーリ』。ただただカッコ良かった。速い車の尊さよ。車に魅せられた人間たちの浪漫全開。コッポラ監督作でいちばん好きな『タッカー』を思い出した。