

ホフディラン 渋谷ストリームフェス 2019.11.03. 渋谷ストリーム稲荷橋広場
渋谷ストリームフェスでホフディランのフリーライブ。先日の超厳戒体制だった渋谷とは打って変わって、和やかなホントの渋谷ローカルな感じで楽しめました!「東京カレーライフ」は後半ブギーバックに変化する二段仕込みで盛り上がった!
1. 遠距離恋愛は続く
2. 恋はいつも幻のように
3. 恋は渋谷系
4. 東京カレーライフ〜今夜はブギー・バック
5. 夢の夢の夢の夢
6. あの風船追っかけて
7. 夜を越えて
8. スマイル
9. こんな僕ですが
10. また逢う日まで
encore
11. 欲望


米粒写経 令和元年度 米粒写経 例大祭 2019.10.23. 深川江戸資料館 小劇場
お久しぶりの清澄白河。深川江戸資料館小劇場にて米粒写経例大祭。アカデミックなネタに横から飛び込んでくる居島さんのモノマネ再現術を初めて生で観れた!例大祭めちゃめちゃおもしろかった!!!


ジョーカー
Joker
監督:トッド・フィリップス
2019年 アメリカ
池袋グランドシネマサンシャイン最上階に君臨するIMAXでトッド・フィリップス監督『ジョーカー』。この物語だからこそのデ・ニーロ起用の妙。ババアノックしろよ!のレベルを遥かに超える、肉体と精神を破壊したトラウマがただただ重い。ホアキン・フェニックスはずっと狂ってたけど、私生活でルーニー・マーラーと婚約してるので、ヒース・レジャーのような悲劇は起きないだろう。日本最大のスクリーンでの没入感は圧倒的すぎて、帰ったらあえてプリンスのバットマンサントラ聴いて、気持ちをニュートラルにしたいと思った。


心と体と
Testrol es Lelekrol
監督:イルディコー・エニェディ
2017年 ハンガリー
同じ夢を見る年の差男女の恋物語。夢は寝た時に見る方の夢。かと言ってファンタジーでもなく、日常を生きづらいものを抱えた二人の現実と静かなコミュニケーションが、アキ・カウリスマキ作品にも通じるようなシリアスさとユーモアの見事なバランスで描かれていく。2017年のベルリンで金熊賞(グランプリ)受賞。女性監督イルディコー・エニェディにとって18年ぶりの長編作らしい。


The Witch 魔女
The Witch: Part 1 – The Subversion
監督:パク・フンジョン
2018年 韓国
凄かった! 監督は『新しき世界』のパク・フンジョン。イモっぽさ全開の田舎の女子高生からサイキック覚醒する主演のキム・ダミがめちゃめちゃイイ! 長身の佇まいが武田玲奈っぽくもあり素晴らしいです。ゆで卵とサイダーで腹を満たす韓国食文化を知る。3部作の予定らしく、続編も期待大。


FEAR OF AN ACOUSTIC PLANET / TAHITI 80
TAHITI 80の新作『Fear Of An Acoustic Planet』はアコースティックセルフカヴァーアルバム。最後にシュガーベイブ「Down Town」のカヴァーもあり、ちゃんと日本語で歌ってます。カフェとかやってなくても、ずっと流していたいような心地良さ。今週末は韓国でライブやるみたい。


GHOSTEEN / NICK CAVE AND THE BAD SEEDS
フリーのインスタでNick Cave and The Bad Seedsの新譜『GHOSTEEN』が出ていることを知る。心して聴く2枚組大作。


カジノ・ハウス
The House
監督:アンドリュー・ジェイ・コーエン
2017年 アメリカ
大学合格した娘の学費のために、知人と組んで家を改装して闇カジノを経営するというゴキゲンな映画。プレイヤーだと負けるけど、胴元ならボロ儲け! 全然似てないけど、発想はちょっとだけブレイキング・バッド的にも思える。


ロケットマン
Rocketman
監督:デクスター・フレッチャー
2019年 イギリス・アメリカ
そのままブロードウェイで舞台化されそうなエルトン・ジョン・ミュージカル。ライオンキング以前の世界一私生活滅茶苦茶なロックスター時代のエルトンにフォーカスされてて最高に楽しめた!!! 大好きな曲だけど「I’m Still Standing」がそんなに意味のある曲だったとは! 『キングスマン: ゴールデン・サークル』での縁もあって、タロン・エガートンも歌唱込みでのびのびエルトン化してて、素晴らしかった! 次はジョージ・マイケルの映画が観たいと思った。


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
Once Upon a Time… in Hollywood
監督:クエンティン・タランティーノ
2019年 アメリカ
QTの新作を観る。ルーク・ペリーのラストスタンドをスクリーンで見届けた。彼もトライしたんだなぁ。カッコ良かったよ!!!
