

ブラック・クランズマン
BlacKkKlansman
監督:スパイク・リー
2018年 アメリカ
スパイク・リー、ここに大復活。渾身の特大ホームランとなった2018年制作の『ブラック・クランズマン』。南北戦争が舞台の『風と共に去りぬ』に始まり、強引な現代の映像で剥き出しにする、時代を経てもなお何も変わっていない現状。ミネアポリスの事件から抗議活動が急拡大しているいま観るに値する強烈な作品。


RBG 最強の85才
RBG
監督:ベッツィ・ウェスト、ジュリー・コーエン
2018年 アメリカ
性差別と闘い、女性として史上2人目のアメリカ最高裁判事となるルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメント映画『RBG 最強の85才』。87歳となった現在も現役を続け(しっかり体も鍛えている!)、リベラル派の盾として強い尊敬を集めている。三権分立のバランスが揺らぐアメリカも必死だ。


ハッピー・デス・デイ
Happy Death Day
監督:クリストファー・ランドン
2017年 アメリカ
吹替版にして明日誕生日のわが子を誘ったけど、全然観てくれなかった。映画はめちゃめちゃおもしろかった!!!


Perfume Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 2020.02.25. 東京ドーム
オープニングの開口一発目あ〜ちゃんの「今日は来てくれてありがとう!!!!!」の叫びに全てがこもっていて落涙。青い衣装がスタートレックぽくてよかった。ベスト盤ドームツアー素晴らしかった!!!!!
1. Opera
2. GAME
3. Spending all my time
4. Dream Fighter
5. レーザービーム
6. Hurly Burly
7. だいじょばない
8. ナナナナナイロ
9. SEVENTH HEAVEN
10. P Cubed Medley
チョコレイト・ディスコ
Baby cruising Love
ねぇ
コンピューターシティ
Spring of Life
Sweet Refrain
NIGHT FLIGHT
未来のミュージアム
STAR TRAIN
11. Chrome
12. edge
13. Visualization
14. 再生
「P.T.A.」のコーナー
15. Party Maker
16. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
17. TOKYO GIRL
18. ポリリズム
19. Challenger
20. MY COLOR


フォードvsフェラーリ
Ford v Ferrari
監督:ジェームズ・マンゴールド
2019年 アメリカ
池袋グランドシネマサンシャインのIMAX 2Dでジェームズ・マンゴールド監督『フォードvsフェラーリ』。ただただカッコ良かった。速い車の尊さよ。車に魅せられた人間たちの浪漫全開。コッポラ監督作でいちばん好きな『タッカー』を思い出した。


パラサイト 半地下の家族
Parasite
監督:ポン・ジュノ
2019年 韓国
期待と評判通りの面白さ。目と耳ではわからないところを突いた刺激的な映画体験だった。キャストも相変わらず素晴らしかった。またも決定打と言える作品に出演したソン・ガンホの大きさと凄みを感じる。金持ち旦那のイ・ソンギュンはよく見かける顔だなと思ったら、ホン・サンス作品の常連だった(韓国版『白い巨塔』の親友役でも見てた)。この作品の国際的評価とヒットによって、韓国映画の面白さがもっと伝わることにも期待したい。


男はつらいよ お帰り 寅さん
監督:山田洋次
2019年 日本
お正月元日に松竹の劇場で観る寅さん。思いっきりノスタルジーに振り切ってたので、過去作全部観てる自分は、そりゃあ泣かされますよ。最後はニューシネマパラダイスまんまだったし。個人的にいちばん嬉しかったのは美保純の再起用。らしさを失ってなかった美保純、良かった!!


東京ポッド許可局 ジャパンツアー2019 2019.12.21. メルパルクホール
メルパルクホールで年末の東京ポッド許可局。この番組は、おじさんの業の肯定だと思う。めちゃめちゃおもしろかった!!論の中のおしゃべりで、明日のM-1決勝はミルクボーイ、ぺこぱ、オズワルドの3組と、松ちゃんの採点が注目とのこと。明日は生で観れないけど、見方が増えて楽しみです。


スチャダラパー 暮れの元気な5あいさつ(KG5) 2019.12.14. 恵比寿リキッドルーム
ここひと月以上すっかりAll work and no play makes Jack a dull boy状態なので、楽しい予定を作らねばということで、恵比寿リキッドルームでスチャダラパー、暮れの元気な5あいさつ。クリスタルキング大都会を出囃子に始まり、そのままマッシュアップされた「アーバン文法」!!ダテにやってねーぜウン何年目。スチャは来年30周年!バンド演奏でTalking Heads「Once in a Lifetime」にアレンジされた「MORE FUN-KEY-WORD」がめっちゃよかった!!終演後ドコンパクトなTシャツを買う。楽しかったー!!
1. アーバン文法
2. ライツカメラアクション
3. ジャンクリートゴングル
4. 中庸平凡パンチ
5. Boo-Wee Dance
6. LET IT FLOW AGAIN
7. ヨン・ザ・マイク
8. ワープトンネル
9. GET UP AND DANCE
10. walking(ロボ宙)
11. hey young world(ロボ宙)
12. Near by Town(ロボ宙)
13. やっぱりひねくれたいの
14. EQ
15. スチャダラパー・シングス
16. T2RP
17. 春マゲドン
18. ミクロボーイとマクロガール
19. Fun-key 4-1
20. Check the WORD
21. MORE FUN-KEY-WORD
22. レッツロックオン
23. 今夜はブギー・バック/パプリカ
24. ザ・ベスト
encore
25. 帰ろうチャント


小沢健二 飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ ドロップ前々夜、新木場 2019.11.11. 新木場STUDIO COAST
湾岸新木場小沢健二。全力疾走した20191111。最新曲「彗星」の圧倒的名曲さを思いっきり祝福する夜でした。今回の小編成バンドでもライブハウスツアーやって欲しいくらい、元気ハツラツで素晴らしかった!!!
1. 薫る(労働と学業)
2. アルペジオ
3. アルペジオ
4. 僕らが旅に出る理由
5. 飛行する君と僕の為に
6. シナモン(都市と家庭)
7. 失敗がいっぱい
8. ラブリー
9. 痛快ウキウキ通り
10. フクロウの声が聞こえる
11. 流動体について
encore
12. 神秘的
13. 薫る(労働と学業)
14. 彗星
