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LUCK-KEY ラッキー

CINEMA

LUCK-KEY ラッキー

Luck-Key
監督:イ・ゲビョク
2016年 韓国

内田けんじ監督の『鍵泥棒のメソッド』をベースにした韓国版リアレンジ作品。脇で活躍してたユ・ヘジン主演ながら、メガヒットしたのも納得のおもしろさ!! 本家よりもラブコメ具合が増し増しで、すごく楽しい!!

ウォー・ドッグス

CINEMA

ウォー・ドッグス

War Dogs
監督:トッド・フィリップス
2016年 アメリカ

トッド・フィリップス監督による『ハングオーバー!』シリーズ3作目制作後の2016年作品。日本未公開作でしたが、めちゃめちゃ面白かった! ジョナ・ヒル出てるし、武器商人版『ウルフ・オブ・ウォールストリート』な内容で、トンデモな実話。モラルはひとまず置いといて、軍需産業がどんなにオイシイかがよくわかる社会勉強にも役立つ一本。『ブレードランナー2049』にも出てた、アナ・デ・アルマスがきれい。

CERO CERO 4th ALBUM『POLY LIFE MULTI SOUL』発売記念FREE LIVE “CROSSING” 2018.05.19. 六本木ヒルズアリーナ

LIVE

CERO CERO 4th ALBUM『POLY LIFE MULTI SOUL』発売記念FREE LIVE “CROSSING” 2018.05.19. 六本木ヒルズアリーナ

六本木ヒルズアリーナでCEROの『POLY LIFE MULTI SOUL』発売記念フリーライブ。40分ほどでしたが、天候も良く、都会暮らしの贅沢な時間でありました。気持ち良かった! 新作出して、これから全国ツアーであるものの、東京の日曜は早々に売り切れて、地方も平日ライブばかりで行けそうにないので、ここで観れたのは良かったです。

SET LIST
1. Modern Steps
2. 魚の骨 鳥の羽根
3. summer soul
4. レテの子
5. Buzzle Bee Ride
6. Double Exposure
7. Poly Life Multi Soul
Mr. & Mrs.スパイ

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Mr. & Mrs.スパイ

Keeping Up with the Joneses
監督:グレッグ・モットーラ
2016年 アメリカ

『Mr. & Mrs. スミス』のパロディ風な邦題ついてますが、めちゃめちゃおもしろかった!!! 監督は『宇宙人ポール』のグレッグ・モットーラだし、主演は『ハングオーバー』シリーズのザック・ガリフィアナキスだし、おもしろいに決まってるのに、この作品を最近知ったのは劇場未公開作だったから。『ワンダーウーマン』を観たほばすべての人をトリコにしたガル・ガドットが、ここでもそのスーパーな容姿を存分に発揮する役柄で、文句なく楽しい!

君の名前で僕を呼んで

CINEMA

君の名前で僕を呼んで

Call Me by Your Name
監督:ルカ・グァダニーノ
2017年 イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ

ひと夏のキラッキラなボーイ・ミーツ・ボーイの一瞬一瞬を編み上げた傑作! そして親の重要性もあって、素晴らしかった! この作品が世界的な評価を得ているからこそ、『リズと青い鳥』をルカ・グァダニーノやジェームズ・アイボリーにも観て欲しいと思った。

安室奈美恵 Final Tour 2018 ~Finally~ 2018.05.06. 東京ドーム

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安室奈美恵 Final Tour 2018 ~Finally~ 2018.05.06. 東京ドーム

安室奈美恵「Final Tour 2018 ~Finally~」東京ドーム公演。ハズレの山を築きながら、追加席やら通知あるたびに申し込んでたら、ラストチャンスの定価リセールで取れたチケット。2階席だけど正面2列目で見やすい!(ちなみに東京ドーム2階席1列目は全員着席厳守)
安室ちゃんを観るのは2008年 BEST FICTION TOUR、2013年 FEEL tourに次いで3回目。今回はドームツアーだけに小室哲哉時代のメガヒットシングルも惜しげもなく披露。1997年、2012年のドームツアー映像とリンクした「a walk in the park」とか凄かったなぁ。しかも現在がいちばんベストに見えるという凄さ。安室ちゃん凄い!! 唯一のMCは、アンコール含めて30曲やりきった最後に、改めての引退宣言。そして25年の活動を噛み締めながら、ファンへの感謝と「素敵な音楽に出会って欲しい」と涙とともに伝えた安室ちゃん。安室ちゃんが泣いてるの見ると、みんな泣いちゃうよぉ! かわいさ、カッコ良さ、美しさ。それぞれ世界トップレベルで同時に表現できる、圧倒的パフォーマンス。本当に類い稀なるもの凄いスーパースターだと思う。

SET LIST
1. Hero
2. Hide & Seek
3. Do Me More
4. Mint
5. Baby Don’t Cry
6. GIRL TALK
7. NEW LOOK
8. WHAT A FEELING
9. Showtime
10. Just You and I
11. Break It
12. Say the word
13. Love Story
14. SWEET 19 BLUES
15. TRY ME ~私を信じて~
16. 太陽のSEASON
17. You’re my sunshine
18. Get Myself Back
19. a walk in the park
20. Don’t wanna cry
21. NEVER END
22. CAN YOU CELEBRATE?
23. Body Feels EXIT
24. Chase the Chance
25. Fighter
26. In two
27. Do It For Love
encore
28. Hope
29. Finally
30. How do you feel now?
小沢健二 春の空気に虹をかけ 2018.04.30. 大阪城ホール

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小沢健二 春の空気に虹をかけ 2018.04.30. 大阪城ホール

大阪城ホールで小沢健二、春の空気に虹をかけ。大阪の春の空は超快晴! 36人編成のファンク交響楽団というスペシャルな音圧。リリックの力とファンとの絆。この自信、このパワー。そして改めて感じるリーダーとしての輝き。全開のオープニング、幸せなエンディング。終わってしばらく放心状態。小沢健二は今回も素晴らしかった!! 2000円席で観てたら、目の前の男の子が超元気で、最後の「初めて僕のライブに来た人?」の問いに、気持ちよく「ハイ!」と答えていた。

SET LIST
1. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
2. シナモン(都市と家庭)
3. ラブリー
4. ぼくらが旅に出る理由
5. いちょう並木のセレナーデ
6. 神秘的
7. いちごが染まる
8. あらし
9. フクロウの声が聞こえる
10. 戦場のボーイズ・ライフ〜愛し愛されて生きるのさ〜東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー〜愛し愛されて生きるのさ〜戦場のボーイズ・ライフ
11. 強い気持ち・強い愛
12. ある光
13. 流動体について
encore
14. 流れ星ビバップ
15. 春にして君を想う
16. ドアをノックするのは誰だ?
17. アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
リズと青い鳥

CINEMA

リズと青い鳥

監督:山田尚子
2018年 日本

今年の本命と張ってた今作は、たまらなく身悶えするほどの傑作でした。ある意味『キャロル』や『ムーンライト』、はたまた『櫻の園』などなどと並ぶかそれ以上の評価があっても十分かもしれない。友情、友愛、それ以上かもしれない感情。それが故の羨望と嫉妬のすれ違う緊張。本当に本当に素晴らしかった。『聲の形』に続く山田尚子監督と劇伴牛尾憲輔との最強タッグによる、研ぎすまされた音の映画としても完璧で、この圧倒的完成度には今年どれも敵わないだろう。人生ベスト級の映画体験だった。

雨のパレード ame_no_parade Oneman Tour 2018 “COLORS” 2018.04.21. 日比谷野外大音楽堂

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雨のパレード ame_no_parade Oneman Tour 2018 “COLORS” 2018.04.21. 日比谷野外大音楽堂

晴れの野音で雨のパレード。成長途上のひとつの到達点といえる初めての野音ワンマンを素直に嬉しがる初々しさ! 地元鹿児島の先輩タブゾンビとの共演もカッコ良く実現。都会の夜空に轟く分厚いシンセサウンドが大変心地良かったです。

SET LIST
1. You & I
2. Dive
3. Horizon
4. Tokyo
5. new place
6. Petrichor
7. Shoes
8. (soda)
9. H.Apartment
10. You
11. Reason of Black Color
12. Hwyl
13. Hometown
14. ice
15. GOLD
16. Change your mind
17. epoch
18. Count me out
19. MARCH
encore
20. What’s your name?
15時17分、パリ行き

CINEMA

15時17分、パリ行き

The 15:17 to Paris
監督:クリント・イーストウッド
2018年 アメリカ

ネタバレに関して何かと過敏で物騒な昨今、ネタバレ上等な最近の事件をまたしてもサラッと映画に仕立て上げてしまう巧みな一本。しかも主人公たち当事者が最後にエンドロールで出るのではなく、全編本人役でやりきる斬新さ。写真を撮る、話しかける、人を助ける…、大なり小なり偶然の巡り合わせで何ができるのだろう。何となく上向きな気持ちになれた気がする。