

カジノ・ハウス
The House
監督:アンドリュー・ジェイ・コーエン
2017年 アメリカ
大学合格した娘の学費のために、知人と組んで家を改装して闇カジノを経営するというゴキゲンな映画。プレイヤーだと負けるけど、胴元ならボロ儲け! 全然似てないけど、発想はちょっとだけブレイキング・バッド的にも思える。


ロケットマン
Rocketman
監督:デクスター・フレッチャー
2019年 イギリス・アメリカ
そのままブロードウェイで舞台化されそうなエルトン・ジョン・ミュージカル。ライオンキング以前の世界一私生活滅茶苦茶なロックスター時代のエルトンにフォーカスされてて最高に楽しめた!!! 大好きな曲だけど「I’m Still Standing」がそんなに意味のある曲だったとは! 『キングスマン: ゴールデン・サークル』での縁もあって、タロン・エガートンも歌唱込みでのびのびエルトン化してて、素晴らしかった! 次はジョージ・マイケルの映画が観たいと思った。


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
Once Upon a Time… in Hollywood
監督:クエンティン・タランティーノ
2019年 アメリカ
QTの新作を観る。ルーク・ペリーのラストスタンドをスクリーンで見届けた。彼もトライしたんだなぁ。カッコ良かったよ!!!


相対性理論 野音を調べる相対性理論 2019.07.21. 日比谷野外大音楽堂
今週発売されるライブアルバム収録の10曲を曲順通りに演奏し、アンコールなく見事に10曲のみ1時間弱で終わった。指定席方面は案の定立ちあがったりすることなく、立見券で自由に踊って観れたのは良かった。帰りに宝塚スターの卒業見送りシーンに遭遇した。
1. ウルトラソーダ
2. キッズ・ノーリターン
3. ミス・パラレルワールド
4. 弁天様はスピリチュア
5. ペペロンチーノ・キャンディ
6. LOVEずっきゅん
7. 天地創造SOS
8. NEO-FUTURE
9. わたしは人類
10. FLASHBACK


ザ・メイヤー 特別市民
The Mayor
監督:パク・インジェ
2017年 韓国
凄く面白かった! 韓国ソウル市長選を描いた政治劇。映画では殺人まで起こってしまうけど、選挙とは大なり小なり今作のように正義は二の次三の次で、権力と欲望のため勝つための手段は選ばない世界なのだろう。チェ・ミンシクの圧圧しい凄みたるや!
『新聞記者』が話題になってるけど、シム・ウンギョン使うなら東京都知事選の映画も作って欲しい。


バトル・オブ・ザ・セクシーズ
Battle of the Sexes
監督:ジョナサン・デイトン、バレリー・ファリス
2017年 アメリカ
大傑作だった。先日の『いだてん』人見絹枝の傑作回にも通じる、女性としての尊厳を懸けた大勝負。エマ・ストーンの最高傑作でもあると思う。本当に素晴らしかった!


藤村忠寿 × 西田二郎 × マキタスポーツ バカ友の国G3談義 2019.06.30. 北千住 歌謡スナック レジャード
ぷらすと、東京ポッド許可局、水曜どうでしょうから導かれて飛び込んだこの日のイベント。北千住に初めて下車して参じた歌謡スナックは、バカ友の国でした。告知後即日申し込んだであろう40名強の熱気こもる人口密度。初対面だったマキタさんと藤やん。漠然と発車しながらも、さすがの話芸と情熱で濃厚に展開するG3フリートークをわいわい楽しめました!


the peggies Hell like Heaven trip 2019.06.15. 赤坂BLITZ
「LOVE TRIP」という曲を聴いて、いつか観れたらと思っていたペギーズ。ボーカルの北澤ゆうほは神保町「北沢書店」の娘さん。アニメ『さらざんまい』の幾原監督から花が来てたけど、エンディング曲「スタンドバイミー」はペギーズにとってジャイアントステップとなる屈指の名曲だと思う。アニメタイアップの多い強みを生かして、早めに海外目指していって欲しい! 期待してる!
1. マイクロフォン
2. 君のせい
3. サマラブ超特急
4. ネバーランド
5. する
6. Fortune
7. ずっと
8. DIVE TO LOVE
9. ボーイミーツガール
10. はちみつ
11. スタンドバイミー
12. ドリーミージャーニー
13. GLORY
14. LOVE TRIP
15. 明日
encore 1
16. BABY!
17. そうだ、僕らは
encore 2
18. グライダー


RHYMESTER KING OF STAGE VOL.14 47都道府県TOUR 2019 2019.06.08. 山形ミュージック昭和session
奥の細道みちのくひとり旅気分で会場まで徒歩30分。なぜか住宅地の中のライブホール。汗ダク開演ギリ到着。30周年を逆時系列に進むも、ライムスター20年ぶりの山形にとってはほぼ新曲! 常に最高潮! まさにミュージアムな曲間MC音声解説も含めて30年の歩みを堪能できました!!!


じゃりン子チエ
監督:高畑勲
1981年 日本
劇場版『じゃりン子チエ』を30年ぶりくらいに観る。物語は小鉄とアントニオジュニアの決闘まで。原作漫画にこの劇場版、そして後のテレビアニメと大好きだったチエちゃん。いま改めて観ても素晴らしく面白かった! 劇場版は吉本の豪華スター中心に凄すぎるメンツ。監督は高畑勲。個人的思い入れが強すぎる名作。それにしても大阪が誇る国民的作品でありながら、大阪でのキャラ展開が乏しすぎる『じゃりン子チエ』。街中にあふれるくらい、お土産とかグッズとかもっとなんとかなっていてもいいはずなのになぁ。
