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電気グルーヴ 電気グルーヴ30周年 “ウルトラのツアー” 2019.03.02. Zepp Fukuoka

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電気グルーヴ 電気グルーヴ30周年 “ウルトラのツアー” 2019.03.02. Zepp Fukuoka

電気グルーヴ30周年ウルトラのツアー、第1チェックポイント!!!

SET LIST
1. 電気グルーヴ10周年の歌 2019
2. Shangri-La
3. いちご娘はひとりっ子
4. March
5. SHAME
6. B.B.E.
7. SHAMEFUL
8. Flight to Shang-Hai (it’s such a super flight)
9. モノノケダンス
10. 顔変わっちゃってる。
11. Fallin’ Down
12. 少年ヤング
13. The Words
14. Fake It!
15. MAN HUMAN
16. Baby’s on Fire
17. Nothing’s Gonna Change
18. Flashback Disco
19. WIRE WIREED, WIRELESS
20. 富士山
21. 虹
22. Take Me To The Heaven
encore
23. 電気グルーヴ30周年の唄
24. 完璧に無くして
三浦大知 DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END 2019.02.15. 日本武道館

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三浦大知 DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END 2019.02.15. 日本武道館

センターステージ360度上下左右縦横無尽に躍動する三浦大知、超超スーパー凄かった!!!!! 圧倒的歌唱、圧倒的舞踏、圧倒的体力。心技体と隙のない天才たる絶対王者のトップパフォーマンスに激しく感動した。初披露という振付師として参加した曲、星野源「アイデア」カバーもドエライ素晴らしさだった。放心。興奮が止まない。凄い。

SET LIST
1. Be Myself
2. Unlock
3. 硝子壜
4. Inside Your Head
5. (RE)PLAY
6. Perfect Day Off
7. FEVER
8. Can You See Our Flag Wavin’ In The Sky?
9. Breathless
10. ふれあうだけで ~Always with you~
11. 世界
12. アイデア(星野源cover)
13. DIVE!
14. Cry&Fight
15. 飛行船
16. Black Hole
17. Blizzard
18. EXCITE
19. music
20. Darkest Before Dawn
encore
21. Anchor
22. Touch Me
Janet Jackson State Of The World Tour 2019.02.10. 日本武道館

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Janet Jackson State Of The World Tour 2019.02.10. 日本武道館

2019年となりまして、日本武道館はJanet Jacksonでライブ初め。最後アンコールがなくて「State of the World」を今日はやらなかった、State of the World Tourのジャネット。それでも『Control』と『Rhythm Nation 1814』を中心に据えたメガヒットメドレー30連打ってくらい大放出で、スーパーカッコ良かった!!!!!

SET LIST
1. The Skin Game (Part 1)
2. The Knowledge
3. Burnitup!
4. Nasty
5. Feedback
6. Miss You Much
7. Alright
8. You Want This
9. Control
10. What Have You Done For Me Lately
11. The Pleasure Principle
Interlude
12. Love Will Never Do (Without You)
13. When I Think Of You
14. All For You
15. All Nite (Don’t Stop)
16. When We Oooo
17. Doesn’t Really Matter
DJ Interlude
18. I Get Lonely
19. Any Time, Any Place
20. What’s It Gonna Be?!
21. No Sleep
22. Got ‘til It’s Gone
23. That’s The Way Love Goes
24. So Much Betta
25. Throb
26. Together Again
Interlude
27. What About
28. You Ain’t Right
29. If
30. Scream [with Michael Jackson]
31. Rhythm Nation
32. Made For Now
サスペリア

CINEMA

サスペリア

Suspiria
監督:ルカ・グァダニーノ
2018年 イタリア・アメリカ

ルカ・グァダニーノ監督版『サスペリア』。あえて邦題をつけるとすれば『サスペリアPART3』かもしれないくらい、オリジナルとは別物のお話になってました。妖しさというより、まやかしの映像美。ルカ・グァダニーノ作品の常連ティルダ・スウィントンがトム・ヨークに、も、見えてくる。1977年のダリオ・アルジェント監督オリジナル版で主演のジェシカ・ハーパーはリメイク版にも出演しています。

クリード 炎の宿敵

CINEMA

クリード 炎の宿敵

Creed II
監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
2018年 アメリカ

『ロッキー4 炎の友情』パート2。ドラゴではなく、クリードがヒョードルのようなトレーニングをするという!! ドラゴ父=ドルフ・ラングレンの切なさに、『ブレードランナー』レプリカントのルトガー・ハウアーがよぎった。ロッキーのスタローンとともに、名助演だったと思う。何かを受け継ぐということを考えさせられる、たまらない作品。

ボヘミアン・ラプソディ

CINEMA

ボヘミアン・ラプソディ

Bohemian Rhapsody
監督:ブライアン・シンガー
2018年 アメリカ

平日昼間でもお客さんいっぱいのTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、まだ観てなかった『ボヘミアン・ラプソディ』を応援上映で鑑賞。監督はブライアン・シンガー(ただし撮影終盤に降板している)。製作にはブライアン・メイやロジャー・テイラーも入っており、まさにクイーンお墨付きの作品となっている。最後20分のライブエイド再現シーンは無条件でダダ泣き。映画がライブエイドで終わるがための改変には何の不満もなし。フレディがエイズで召される運命ながら、稀代のロックボーカリスト&パフォーマーとして圧倒的なカリスマを誇っていたこと、そしてクイーンというバンドの絆は存分に表現されていたと思う。俳優たちの本家への寄せ方も天晴お見事!
映画の構成はオアシスのドキュメント映画『オアシス:スーパーソニック』に似ていたようにも思う。無名時代の母体のバンドに天才的才能を持ったメンバーが加わることから始まり、ロックフィールド・スタジオが出てきて傑作を作ったり、ラストがバンドにとって歴史的なライブシーンという。どちらもUKが誇る超がつくメガバンドだったし。
今回初めて体験した応援上映は思ったより静かな印象。ただ、劇中流れる曲に英詞がついていっしょに口ずさめるので、よりエモーショナルな気持ちになれたように思えます。「伝説のチャンピオン」の「I Thank You All」のところで拍手したのは僕だけだったけど、最後は大きな拍手で終わって気持ちよかったです。

春日太一 × 松崎健夫 『泥沼スクリーン』(文藝春秋)発売記念 「青春時代に見てきた映画のことを語り合う。」 2018.12.13. 渋谷 大盛堂書店

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春日太一 × 松崎健夫 『泥沼スクリーン』(文藝春秋)発売記念 「青春時代に見てきた映画のことを語り合う。」 2018.12.13. 渋谷 大盛堂書店

渋谷・大盛堂書店にて、春日太一さんの新刊『泥沼スクリーン』発売記念の松崎健夫さんとのトークショー。ぷらすとのヘビーウォッチャーとしても存分に楽しめました! このまま一緒にいろいろ喋りたかったくらい、自分も映画を見始めた頃を思い出してしまった。最後にスタンプ帳にもスタンプ押してもらったり、写真も応じてもらったり。

2001年宇宙の旅

CINEMA

2001年宇宙の旅

2001: A Space Odyssey
監督:スタンリー・キューブリック
1968年 アメリカ

1968年の製作から50周年記念。IMAXで、序曲に始まり途中休憩を挟み退出曲で終わるキューブリックが指示した上映方法による、2週間の特別上映。いちおう「9000」の名を拝借した端くれとして、いいもの観れたという気持ちでいっぱい。公開から50年後のいま2018年に生きてて本当によかった。

BOTTLE IT IN / KURT VILE

ALBUM

BOTTLE IT IN / KURT VILE

すっかりUSインディー界のコアな存在となったKurt Vileの新作。最新のヴィンテージにして、寝かせる必要のない素晴らしい音楽です。必聴。

LOOK NOW / ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS

ALBUM

LOOK NOW / ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS

エルビス・コステロのインポスターズ名義となる新作『Look Now』がめちゃめちゃいい!! 名盤『インペリアル・ベッドルーム』を思い出すような、スティーブ・ナイーブの鍵盤がふんだんに盛り込まれた激メロの嵐。バート・バカラックやキャロル・キングとの共作もあり。秋の愛聴盤にもってこいの作品。