

LADY GAGA 2010.04.18. 横浜アリーナ
ガガ降臨!! ということで、最終販売で立見席をゲットして、横浜アリーナでLADY GAGAを観てきました。まさにビューティフル!ダーティー!!リッチ!!!な、LADY GAGAの決意と執念の集大成といえる、2010年地上最大のショーだったと思います。今回観れて本当によかった!! その強烈にブッ飛んだ圧巻のステージに目をパチクリしながらも、マドンナやカイリーというより、どこかパフュームやアムロちゃんともかぶるというかリンクするものも、かいま見えたように思えます。それにしてもここまで世界をひとつにしたガガは凄い! 素晴らしかった!!
1. Intro 2. Dance In The Dark 3. Glitter And Grease 4. Just Dance 5. Beautiful, Dirty, Rich 6. Vanity 7. The Fame 8. Love Game 9. Boys Boys Boys 10. Money Honey 11. Telephone 12. Brown Eyes 13. Speachless 14. Tornado 15. So Happy I Could Die 16. Monster 17. Teeth 18. Alejandro 19. Pokerface 20. Paparazzi
encore
21. Bad Romance


息もできない
BREATHLESS
監督:ヤン・イクチュン
2008年 韓国
予告を見て観たいと思ってた韓国映画の大傑作! 韓国映画の底力というか、まだまだハングリーな姿勢に好感持てます。素晴らしかった!!


第9地区
DISTRICT 9
監督:ニール・ブロムカンプ
2009年 アメリカ
アバターより斬新で、ハート・ロッカーより重くない大傑作! 監督のニール・ブロンカンプはヨハネスブルグ出身みたいですね。


PAVEMENT 2010.04.08. 新木場スタジオコースト
10年くらい前の赤坂ブリッツで見たときとさほど変わらない、最高な気持ちいいペイヴメントで、楽しかったです! 「Here」はやっぱり名曲だなぁ。
1. In the Mouth of a Desert 2. Shady Lane 3. Father to a Sister of Thought 4. Perfume-V 5. Silence Kid 6. Grounded 7. Rattled by the Rush 8. Kennel District 9. Zurich Is Stained 10. Range Life 11. Loretta's Scars 12. Starlings of the Slipstream 13. Two States 14. Fight This Generation 15. Stereo 16. Summer Babe 17. Unfair 18. Cut Your Hair
encore 1
19. Date With IKEA 20. Debris Slide 21. Stop Breathin' 22. Here
encore 2
23. Trigger Cut 24. Spit on a Stranger 25. Conduit for Sale!


KINGS OF CONVENIENCE 2010.04.07. 渋谷O-EAST
ノルウェーの現代版サイモン&ガーファンクルなアコースティックデュオと言われて早数年。ただただしっとり聴かせるに留まらず、楽しませてくれるユーモアに心打たれました。いまのところ今年のベスト!
1. My Ship Isn't Pretty 2. 24-25 3. Me In You 4. I Don't Know What I Can Save You From 5. Singing Softly to Me 6. Cayman Islands 7. Failure 8. Second to numb 9. Mrs. Cold 10. Rule My World 11. Peacetime Resistance 12. Boat Behind 13. Misread 14. Gold In The Air Of Summer 15. I'd Rather Dance With You
encore
16. Homesick 17. Know-How


ハート・ロッカー
THE HURT LOCKER
監督:キャスリン・ビグロー
2008年 アメリカ
上映時間の2時間11分のあいだ、緊張の極限状態が続きすぎて、観ている方もめまいがしそうなほどだったので、映画が終わったときはホッとしました。ここで打ちのめされたように感じる重さや精神的な消耗の分だけ、自分は恵まれた環境にいることを思い知らされる、立派な作品だったと思います。


MATTHEW SWEET & SUSANNA HOFFS 2010.04.02. ビルボード東京
六本木ミッドタウンにあるビルボード東京にて、Matthew Sweet & Susanna Hoffsを観てきました。初めてのビルボード東京。開場後にテーブルでディナーというリッチな雰囲気を楽しみつつ、程なく暗転して体型をキープしているスザンナ・ホフスと、ガールフレンド時代から見た目3倍に巨大化を極めたマシューが登場。サポートギター二人を加え(うちひとりはヴェルヴェット・クラッシュのポール・チャステイン)、アコースティックな4人編成による今回のライブは、企画モノのカヴァーアルバムから選曲されたカヴァーライブでありました。なかにはアルバムに入ってないカヴァーもあり、余談なおしゃべりもあり、時差ボケで眠いと言いつつも、さすがの芸歴で名曲をたくさん楽しませてくれました。本編でやったBig Starの「September Gurls」はバングルス時代にもやってましたが、アンコールでは自前のオリジナルをそれぞれ披露してくれたのも嬉しかったです。それにしても数年前のクアトロのときより、確実に階級上げてきたマシューの体型たるや! こればっかりはマイケル・ムーアも岡村ちゃんもびっくりだろうな。フランク・ブラックよりデカいよ、たぶん。ジャバ・ザ・ハットの方が近いかも。すごかったです。
1. I See The Rain (The Marmalade) 2. I've Seen All Good People: Your Move/All Good People (Yes) 3. Everybody Knows This Is Nowhere (Neil Young And Crazy Horse) 4. Willin' (Little Feat) 5. September Gurls (Big Star) 6. Hello It's Me (Todd Rundgren) 7. Different Drum (The Stone Poneys, featuring Linda Ronstadt) 8. Cinnamon Girl (Neil Young And Crazy Horse) 9. Back Of A Car (Big Star) 10. (What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (Nick Lowe) 11. You're So Vain (Carly Simon) 12. Second Hand News (Fleetwood Mac) 13. Here Comes the Sun (The Beatles)
encore
14. In Your Room 15. Manic Monday 16. Byrdgyrl 17. I've Been Waiting


木村カエラ LIVE TOUR 2010 “5years” 2010.03.28. 日本武道館
日本武道館にて木村カエラ5周年ライブ。5月に20周年ライブをやるスチャダラパーがこの日だけゲストに来るなど、たっぷりどっぷり楽しめた2時間半でした。3年くらい前に観たときも思ったけど、「BEAT」はやっぱりカッコええ!!
1. You bet!! 2. Yellow 3. マスタッシュ 4. L.drunk 5. リルラリルハ 6. Samantha 7. ワニと小鳥 8. dolphin 9. You 10. リリアン 11. Butterfly 12. Circle 13. どこ 14. Whatever are you looking for? 15. Snowdome 16. ホットペッパーの歌 17. Ground Control 18. STARs 19. 1115 20. BEAT 21. BANZAI 22. TREE CLIMBERS
encore
23. おどるポンポコリン(with スチャダラパー) 24. Hey! Hey! Alright(with スチャダラパー) 25. Jasper 26. Magic Music 27. Level42


DIRTY PROJECTORS 2010.03.16. 渋谷クラブクアトロ
『Bitte Orca』と『Rise Above』しか聴いてないので、にわかファンのようなもんですが、ものすごく見応えあるライブでおもしろかったです! フランク・ザッパが民謡かゴスペルやってる感じというか、プログレッシブな変拍子と妙なコブシと女性陣のコーラスが秀逸。ドラムも狂人ドラム系で暴れだすととことん激しくて、びっくらこきました。
1. Ascending Melody 2. No Intention 3. Remade Horizon 4. Knotty Pine 5. Fucked Up For Life 6. Gimmie Gimmie Gimmie/Thirsty And Miserable 7. Two Doves 8. Spray Paint(The Walls) 9. D Henley’s Dream 10. Temecula Sunrise 11. When The World Comes To An End(from 『Mount Wittenberg Orca』) 12. Stillness Is The Move 13. Useful Chamber
encore
14. Cannibal Resource 15. Rise Above 16. I Dreamed I Saw St.Augustine


ルドandクルシ
RUDO Y CURSI
監督:カルロス・キュアロン
2008年 メキシコ
今作の監督が脚本を書いた傑作『天国の口、終りの楽園。』と同じく、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが主演という、ラテン系の名コンビ復活で楽しい映画でした! チープトリックのゆるいコピーもあり、サッカーの試合の興奮もあり、ノリが良くておもしろかったです。メキシコ行きたい! 新丸子にあったおいしいメキシコ料理屋にもまた行きたいなぁ。
