open-air

BECK 2007.04.08. ZEPP TOKYO

LIVE

BECK 2007.04.08. ZEPP TOKYO

最高に楽しかったです!!! ステージの中にミニチュアのステージがありまして、そこで衣装も同じのパペットバンドが、あやつり人形師によってずっと動きまくるという、こんなラブリーな演出されたら狂喜するしかないですよ。ダンサーのライアンもいたし、打楽器多いし、ほんとに楽しかったーー!! 食卓のコーナーではピクシーズをちらりと披露。

SET LIST
1.Loser 2.Black Tambourine 3.New Pollution 4.Landslide 5.Girl 6.Time Bomb 7.Rentalcar 8.Motorcade 9.Mixed Bizness 10.Que Onda Guero~Nicotine & Gravy~Hell Yes 11.The Information 12.Nausea 13.Minus 14.Think I'm In Love 15.No Complaints 16.Devil's Haircut 17.Paper Tiger table set 18.Lost Cause 19.Jackass~Wave of Mutilation~Lonesome Whistle 20.The Golden Age 21.Clap Hands
encore
Puppetron "Bekzilla"
22.1000BPM 23.Where It's At 24.E-Pro
プロジェクトBB

CINEMA

プロジェクトBB

ROB-B-HOOD
監督:ベニー・チャン
2006年 香港

ジャッキー、そしてユン・ピョウ。もうこれだけで観るぞ!と思い立って観てしまいました。内容は『スリーメン・アンド・ベイビー』みたいな、赤ちゃんに四苦八苦するファミリー映画なので、ストーリーに緊張感がないため決死のアクションも無駄に体張ってる感じがしてならなかったですが、ジャッキーファンは楽しめると思います。セグウェイ乗ってみたいなぁ~。

絶対の愛

CINEMA

絶対の愛

TIME
監督:キム・ギドク
2006年 韓国・日本

邦題がイマイチ惹かれない気もいたしますが、これが最高におもしろかったぁ!!! こんなに狂ってて激しいラブストーリーは、フランス映画の専売特許だったように思ってたけど、キム・ギドク恐るべしですよ。整形後の主人公を演じた主演女優ソン・ヒョナ自身も、整形をカミングアウトしてるみたいだけど、非常に見応えがありました。

ディア・ウェンディ

CINEMA

ディア・ウェンディ

DEAR WENDY
監督:トマス・ヴィンターベア
2005年 デンマーク

ラース・フォン・トリアー脚本による命短し銃に恋する少年少女を描いた、現代の西部劇のようなアメリカン・ニューシネマのような。ゾンビーズがたくさん流れました。

ロシアン・ドールズ

CINEMA

ロシアン・ドールズ

LES POUPÉES RUSSES
監督:セドリック・クラピッシュ
2005年 フランス・イギリス

『スパニッシュ・アパートメント』の続編で主人公は30歳に。仕事もそこそこに女にも苦労せず友人にも恵まれ・・・。自分はまだまだだなと思い知らされる映画でした。前作のほうが圧倒的によいです。

40歳の童貞男

CINEMA

40歳の童貞男

THE 40 YEAR OLD VIRGIN
監督:ジャド・アパトー
2005年 アメリカ

主人公が40歳ですが、これぞ青春ラブコメの傑作ですよ。何気にモテモテな主人公がそれでもボクはやってないところが、不思議といえば不思議ではありましたが、かなり面白かったです。

マンダレイ

CINEMA

マンダレイ

MANDERLAY
監督:ラース・フォン・トリアー
2005年 デンマーク

怪作『ドッグヴィル』の続編で同じスタイルでやってますが、主役がニコール・キッドマンからブライス・ダラス・ハワードに代わってましたね。それでも今回もたっぷりおもしろく観れましたよ。植民地主義や人種差別というテーマは先日観た『ナイロビの蜂』にも通じるものがありますが、上に立ちながらも精神的にいたぶられていくさまが、相変わらず嫌味たっぷりに真理を晒しつつ描いてくれてます。人間ダメなものはダメという踊るダメ人間絵巻、アメリカ三部作の次作が完結編ですが、ちゃんと完結してくれるのか静かに待ちたいと思います。

かもめ食堂

CINEMA

かもめ食堂

監督:荻上直子
2006年 日本

フィンランドが舞台ということで同じレストランが舞台だったアキ・カウリスマキの『浮き雲』を思い出させますが、哀愁が半端ない『浮き雲』とは雰囲気が全然違います。ノリはむしろというか必然というか『やっぱり猫が好き』ですね。なかなかよかったです。あったかいおにぎりが無性に食べたくなりました。あとやっぱ旅行したいなー。ひたすらドライブとかしたい。

ナイロビの蜂

CINEMA

ナイロビの蜂

THE CONSTANT GARDENER
監督:フェルナンド・メイレレス
2005年 イギリス

『シティ・オブ・ゴッド』がブラジル・スラムの物語だったけど、今回はアフリカ・ケニアのスラムの現実を描いています。ラブストーリーとしてパッケージなど紹介されておりますが、完全な社会派サスペンスドラマですね。甘くないです。レイチェル・ワイズがアカデミー最優秀助演女優賞を受賞。

GOAL!

CINEMA

GOAL!

GOAL!
監督:ダニー・キャノン
2005年 イギリス・アメリカ

ジーコ監督だったドイツワールドカップそのものが遠い昔のように思われ・・・。ほとんど現実味のないシンデレラストーリーではありましたが、それなりに楽しめたかな。ニューキャッスルが舞台だったけど、イギリス暗く描きすぎな気もする。三部作とのことですが、2の予告で主人公がレアルマドリッドに移籍してて、続きは多分観なさそう。そんな理由でジダン、ラウル、ベッカムがゲスト出演だったのか。