

木村カエラ 2007.04.11. 横浜BLITZ
横浜BLITZはじめてでしたが、音良いし、キャパもまあまあでよかったです。あとステージが30~40センチくらい高ければ観やすいのに。木村カエラが小さいのでなおさらねぇ。ライブは知ってる曲ばかりだし、バックバンドにアイゴンがいて頼もしいし、何より今や絶頂期かもしれない昇り竜の勢いの彼女だけに、このタイミングで楽しめて良かったです。改めてライブで聴くと、奥田民生作曲&プロデュースの「BEAT」が出色の出来であることを実感しましたね。あとライブ前のビールは、今後しばらく控えることにしようと思いました。また途中でトイレに行ってしまいましたよ。他のアルコールの方がいいのか?
1.L.drunk 2.JOEY BOY 3.TREE CLIMBERS 4.Ground Control 5.リルラリルハ 6.Twinkle 7.ワニと小鳥 8.Snowdome 9.never land 10.You 11.Circle 12.SWINGNG LONDON 13.きりんタン 14.BEAT 15.You know you love me?
encore
16.sweetie 17.Magic Music


BECK 2007.04.08. ZEPP TOKYO
最高に楽しかったです!!! ステージの中にミニチュアのステージがありまして、そこで衣装も同じのパペットバンドが、あやつり人形師によってずっと動きまくるという、こんなラブリーな演出されたら狂喜するしかないですよ。ダンサーのライアンもいたし、打楽器多いし、ほんとに楽しかったーー!! 食卓のコーナーではピクシーズをちらりと披露。
1.Loser 2.Black Tambourine 3.New Pollution 4.Landslide 5.Girl 6.Time Bomb 7.Rentalcar 8.Motorcade 9.Mixed Bizness 10.Que Onda Guero~Nicotine & Gravy~Hell Yes 11.The Information 12.Nausea 13.Minus 14.Think I'm In Love 15.No Complaints 16.Devil's Haircut 17.Paper Tiger table set 18.Lost Cause 19.Jackass~Wave of Mutilation~Lonesome Whistle 20.The Golden Age 21.Clap Hands
encore
Puppetron "Bekzilla"
22.1000BPM 23.Where It's At 24.E-Pro


プロジェクトBB
ROB-B-HOOD
監督:ベニー・チャン
2006年 香港
ジャッキー、そしてユン・ピョウ。もうこれだけで観るぞ!と思い立って観てしまいました。内容は『スリーメン・アンド・ベイビー』みたいな、赤ちゃんに四苦八苦するファミリー映画なので、ストーリーに緊張感がないため決死のアクションも無駄に体張ってる感じがしてならなかったですが、ジャッキーファンは楽しめると思います。セグウェイ乗ってみたいなぁ~。


絶対の愛
TIME
監督:キム・ギドク
2006年 韓国・日本
邦題がイマイチ惹かれない気もいたしますが、これが最高におもしろかったぁ!!! こんなに狂ってて激しいラブストーリーは、フランス映画の専売特許だったように思ってたけど、キム・ギドク恐るべしですよ。整形後の主人公を演じた主演女優ソン・ヒョナ自身も、整形をカミングアウトしてるみたいだけど、非常に見応えがありました。


ディア・ウェンディ
DEAR WENDY
監督:トマス・ヴィンターベア
2005年 デンマーク
ラース・フォン・トリアー脚本による命短し銃に恋する少年少女を描いた、現代の西部劇のようなアメリカン・ニューシネマのような。ゾンビーズがたくさん流れました。


ロシアン・ドールズ
LES POUPÉES RUSSES
監督:セドリック・クラピッシュ
2005年 フランス・イギリス
『スパニッシュ・アパートメント』の続編で主人公は30歳に。仕事もそこそこに女にも苦労せず友人にも恵まれ・・・。自分はまだまだだなと思い知らされる映画でした。前作のほうが圧倒的によいです。


40歳の童貞男
THE 40 YEAR OLD VIRGIN
監督:ジャド・アパトー
2005年 アメリカ
主人公が40歳ですが、これぞ青春ラブコメの傑作ですよ。何気にモテモテな主人公がそれでもボクはやってないところが、不思議といえば不思議ではありましたが、かなり面白かったです。


マンダレイ
MANDERLAY
監督:ラース・フォン・トリアー
2005年 デンマーク
怪作『ドッグヴィル』の続編で同じスタイルでやってますが、主役がニコール・キッドマンからブライス・ダラス・ハワードに代わってましたね。それでも今回もたっぷりおもしろく観れましたよ。植民地主義や人種差別というテーマは先日観た『ナイロビの蜂』にも通じるものがありますが、上に立ちながらも精神的にいたぶられていくさまが、相変わらず嫌味たっぷりに真理を晒しつつ描いてくれてます。人間ダメなものはダメという踊るダメ人間絵巻、アメリカ三部作の次作が完結編ですが、ちゃんと完結してくれるのか静かに待ちたいと思います。


かもめ食堂
監督:荻上直子
2006年 日本
フィンランドが舞台ということで同じレストランが舞台だったアキ・カウリスマキの『浮き雲』を思い出させますが、哀愁が半端ない『浮き雲』とは雰囲気が全然違います。ノリはむしろというか必然というか『やっぱり猫が好き』ですね。なかなかよかったです。あったかいおにぎりが無性に食べたくなりました。あとやっぱ旅行したいなー。ひたすらドライブとかしたい。


ナイロビの蜂
THE CONSTANT GARDENER
監督:フェルナンド・メイレレス
2005年 イギリス
『シティ・オブ・ゴッド』がブラジル・スラムの物語だったけど、今回はアフリカ・ケニアのスラムの現実を描いています。ラブストーリーとしてパッケージなど紹介されておりますが、完全な社会派サスペンスドラマですね。甘くないです。レイチェル・ワイズがアカデミー最優秀助演女優賞を受賞。
