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ドラゴン・コップス 微笑捜査線

CINEMA

ドラゴン・コップス 微笑捜査線

Badges of Fury
監督:ウォン・ジーミン
2013年 中国

ジェット・リー&ウェン・ジャン主演のポリス・アクション・コメディ。2013年作にして、ジェット・リーも定年刑事役かぁという年月の流れを感じながら、ワイヤー・アクションやCGもギャグに振り切ってて、めっちゃオモロかった!! なおジェット・リーはこの作品以降の主演作がなく、甲状腺の病気により現在も闘病中。

オートクチュール

CINEMA

オートクチュール

Haute Couture
監督:シルビー・オハヨン
2021年 フランス

先日観た『ローズメイカー 奇跡のバラ』みたいな展開のフランス映画だけど、映画としてはバラの方が上かな。Diorの協力があるとはいえ、音楽とか演出とか幾分チープに見えた。ただアトリエ仕事も見れるし、気軽に観るにはいい作品だと思う。

地下室のヘンな穴

CINEMA

地下室のヘンな穴

Incroyable Mais Vrai
監督:カンタン・デュピュー
2022年 フランス・ベルギー

登場する中年が若さを求めるも、女性は見た目を取り戻そうとし、男性はイチモツを自在に操ることを求めるという、欲望のおぞましさと滑稽さ。ゼメキスの怪作『永遠に美しく…』 を思い出させる、笑ゥせぇるすまんのショートショートのような話だった。

フラ・フラダンス

CINEMA

フラ・フラダンス

監督:水島精二
2021年 日本

主人公(CV:福原遥)が着るアンダーアーマーのジャージにいわき魂を感じた。

逃げた女

CINEMA

逃げた女

The Woman Who Ran
監督:ホン・サンス
2020年 韓国

キム・ミニが運転するMINIから出てくるツカミ! 韓国には才能溢れる監督が多々いるけども、ホン・サンスの映画を観ると、ホン・サンスがいちばんヤベエ!という気持ちになる。超低予算のロケ撮影による会話劇の極み。

ローズメイカー 奇跡のバラ

CINEMA

ローズメイカー 奇跡のバラ

La Fine Fleur
監督:ピエール・ピノー
2020年 フランス

ドキュメントかと思ったらフランスの劇映画で、めっちゃ面白かったし、めっちゃ良かった。しっかりバラ園農家の仕事も見せつつ、肝の据わったおっかさんと職業訓練上がりのワケあり新人とのコンビネーションの描かれ方も素敵だった。

クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男

CINEMA

クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男

Creation Stories
監督:ニック・モラン
2021年 イギリス

アラン・マッギーの半生とともに振り返るクリエイション。映画の通り天才でも努力の人でもないので、人生訓があるような話ではない。それでもクリエイションを作ってやってきたということは僕にとってヒーローだし、遊んでもいいんだと思いたい。

サマーフィルムにのって

CINEMA

サマーフィルムにのって

監督:松本壮史
2020年 日本

めちゃめちゃよかった。ただ、海合宿で演者が水着にならなかったのが不満に思えるくらい、いまの自分はアニメ中心の生活になっていることに気付いた。内容もアニメっぽい作品だけに、海合宿というフラグで水着回もやるのかと早合点してしまうよなぁ。

マックイーン モードの反逆児

CINEMA

マックイーン モードの反逆児

McQueen
監督:イアン・ボノート
2018年 イギリス

アレキサンダー・マックイーンの人生を描いたドキュメンタリー映画。失業保険を受けながら野心と行動力で技術の習得と共に才能を開花させていく成功譚から一転、富と名声を確実にしながら休みなく極度の重圧と重責にさらされ生気を失っていく晩年は見るに辛いものがあった。天才たちが休むこと、自由な気持ちでいれることに寛容でありたい。

トップガン マーヴェリック

CINEMA

トップガン マーヴェリック

Top Gun: Maverick
監督:ジョセフ・コジンスキー
2022年 アメリカ

しっかり一作目を30年ぶりくらいに吹替で観て臨んだだけに、IN MEMORY OF トニー・スコットな冒頭から異様な感動レベルで、最高の映画体験だった。ヴァル・キルマーの出演、「火の玉ロック」の継承、ジェニファー・コネリー登場シーンにデビッド・ボウイ、『ライトスタッフ』なエド・ハリスの配置もニクイ。平日昼間のIMAXがお客さん一杯だった。帰りにバドとグースを買う。フィルムスターの使命を全うするトム・クルーズに敬意を表して乾杯!