

きっと、星のせいじゃない。
THE FAULT IN OUR STARS
監督:ジョシュ・ブーン
2014年 アメリカ
10代にしてガンを患い、死が現実に迫る中、青春の渦に飛び込むふたりの人生が美しくて素晴らしかった。ローラ・ダーンの母親像は特にだけど、親子の距離感も無性に良くて、だいぶ泣いてしまった。


アメリカン・スナイパー
AMERICAN SNIPER
監督:クリント・イーストウッド
2014年 アメリカ
無で締めた鎮魂のエンドクレジット。アメリカにとって、911以降の時代のフルメタルジャケットな映画でした。


ランボー 最後の戦場
RAMBO
監督:シルヴェスター・スタローン
2008年 アメリカ
怒りのアフガンから20年ぶりのシリーズ4作目。すごくよかった。戦争、戦闘の地獄を生き抜いたランボーの冷静なメッセージがずしりと響く。


薄氷の殺人
BLACK COAL, THIN ICE
監督:ディアオ・イーナン
2014年 中国・香港
思ったよりブッ飛んではなかったものの、グイ・ルンメイの場違いなほど際立つ美しさのせいか、粋で妙にソワソワどっぷり引き込まれました!!


ベイマックス
BIG HERO 6
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
2014年 アメリカ
キックアスでアイアンマンなアクション大作なストーリーも、ベイマックスが水曜どうでしょうのときのonちゃんみたいでほっこり〜。マイクロボットの自在ぶりはインド映画の『ロボット』みたい。おもしろかった!!


フューリー
FURY
監督:デヴィッド・エアー
2014年 アメリカ
ど迫力の戦車戦! スターウォーズのような銃撃戦!! 男たちの挽歌な最終決戦!!! たっぷりと堪能できました!


ゴーン・ガール
GONE GIRL
監督:デヴィッド・フィンチャー
2014年 アメリカ
ジャンプ一番ロザムンド・パイク。終わりなくえげつなく畳み掛ける、あいまいテンション、完全犯罪。心して観るべき最高のデートムービーだと思う。めちゃめちゃ面白かった!!!


6才のボクが、大人になるまで。
BOYHOOD
監督:リチャード・リンクレイター
2014年 アメリカ
リチャード・リンクレイターが12年かけて『北の国から』をやってのけたかのような、たまらない傑作。ものすごくよかった!!!


インターステラー
INTERSTELLAR
監督:クリストファー・ノーラン
2014年 アメリカ
素晴らしかった! 途方もなさに圧倒されました。スーパースペシャルな親孝行プレイに圧倒されました。何すんねん!てとこもあったけど、本当に素晴らしい映画でした。最後のフィルムでの撮影作品とのことで、丸の内ピカデリーは35mmフィルムでの上映。


卒業白書
RISKY BUSINESS
監督:ポール・ブリックマン
1983年 アメリカ
トム・クルーズの古い映画『卒業白書』。高校生トムが両親の短期不在中に自宅で売春パーティをやるという、無茶苦茶な話。向こうの青春映画を観る度に、アメリカの高校生活は別次元だと思ってしまう。若かりしレベッカ・デモーネイが美しい。『ハングオーバー』と同じフィル・コリンズの曲が流れます。
