

ウォーム・ボディーズ
WARM BODIES
監督:ジョナサン・レヴィン
2013年 アメリカ
流れる音楽に気を取られながら愉しめる、ゾンビと人間のロミオ&ジュリエット物語。生き返るにはトキめかねば!


新しき世界
NEW WORLD
監督:パク・フンジョン
2013年 韓国
凄い!! 唸るほどの傑作!! 仕事と立場と友情と、それぞれ仁義あっての戦いにしびれます。チョンチョンのエレベーターは前後も合わせて凄まじかったけど、包丁の刃を握って防御するのビートたけしが『その男、凶暴につき』でやってたなぁ。


恋のからさわぎ
10 THINGS I HATE ABOUT YOU
監督:ジル・ジュンガー
1999年 アメリカ
ジョセフ・ゴードン=レビットの彼女役が着てたTシャツが衝撃の阪急電車! 初主演のヒース・レジャーが眩しい青春映画の良作。「君の瞳に恋してる」を熱唱してます!


ウルフ・オブ・ウォールストリート
THE WOLF OF WALL STREET
監督:マーティン・スコセッシ
2013年 アメリカ
スコセッシのここまでブッ飛んだ映画は『救命士』以来か?! お金は稼いでナンボ、使ってナンボですな。3時間の心配も、冒頭のマコノヒーが華麗じゃないギャッビーの世界へと見事に導いてくれます。後は最後まで一直線、面白かった!


ラッシュ/プライドと友情
RUSH
監督:ロン・ハワード
2013年 アメリカ
自分の生まれ年でもある1976年。ラウダとハントの魂の関係。F1を20年以上見続けている自分はいうまでもなく、レースに欠片も興味がなくても、興奮と刺激と熱いモノが込み上げてくること必至! エンジンサウンドが轟くだけで感動でしたが、本当に素晴らしかった! 傑作!


星野源 STRANGER IN BUDOKAN 2014.02.06. 日本武道館
昨年7月19日からの振替公演として、ついに実現! 声を上げて飛び上がるほどに、誰もが嬉しく祝福したであろう。全面全方位から温かさに包まれ、ポジティブに魅せきった素晴らしいライブでした!!!
1. 化物
2. ダンサー
3. ギャグ
4. パロディ
5. くだらないの中に
6. 湯気
7. ステップ
8. 季節
9. くせのうた
一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ
・BARBEE BOYS / KONTA&杏子(レイザーラモンRG&椿鬼奴)
・アン・ルイス(森三中 黒沢かずこ)
10. スカート
11. キッチン
12. 電波塔
13. 透明少女(NUMBER GIRL cover)
14. レコードノイズ
一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ
・赤えんぴつ(バナナマン)
・水谷千重子(友近)
15. ワークソング
16. フィルム
17. 生まれ変わり
18. 知らない
19. 夢の外へ
20. ある車掌
encore
21. 君は薔薇より美しい(布施明 cover / 寺坂直毅 冒頭ナレーション)
22. 地獄でなぜ悪い


MUD
MUD
監督:ジェフ・ニコルズ
2012年 アメリカ
冒険から始まる出会いと経験で成長していく子供たちと、幸せに向かわない関係を続ける大人たちの対比が切ない。殺し屋たちがあまりヤバくなかったです。


プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ
PRINCE: SIGN O’THE TIMES
監督:プリンス
1987年 アメリカ
渋谷HUMAXシネマでレイトショー限定上映。大興奮であっという間! 華麗かつ変態性満載で歌い踊り演奏しまくるプリンスの身軽さに圧倒されまくり! わが人生ベストライブはプリンスで揺るぎないわけで死ぬまでにまた観たい!


アメリカン・ハッスル
AMERICAN HUSTLE
監督:デヴィッド・O・ラッセル
2013年 アメリカ
1979年のアブスキャム事件を元に創作。オヤジだからこその人間力だなぁと思わせる、人生の駆け引きと知恵比べ。70年代の音楽満載でわくわくゾクゾク楽しめました!! 20キロ増量したクリスチャン・ベイルにブルース・ウェインの面影なし!


オンリー・ゴッド
ONLY GOD FORGIVES
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
2013年 フランス・デンマーク
往年のデビッド・リンチなような…と思ってたら、アレハンドロ・ホドロフスキーに捧ぐ、と。妖しさ全開! 狂気全開でありました!!
