

LOOPER
LOOPER
監督:ライアン・ジョンソン
2012年 アメリカ
ジョセフもいろんなことがあるとブルースになるというわけで、ものすごく面白かった!!! 大学時代に運転させてもらったことがある、ユーノス・ロードスターが大活躍。子育ては今に限らず未来のためにも大事なことなのですね。


殺人の告白
CONFESSION OF MURDER
監督:チョン・ビョンギル
2012年 韓国
凄い!! 釘付け!! 待ったなし!! 徹頭徹尾スリリングなスーパーハイパーおもしろアクションミステリーサスペンスの超傑作!!!! 韓国おそるべし。


建築学概論
ARCHITECTURE 101
監督:イ・ヨンジュ
2012年 韓国
韓国で大ヒットした青春映画の大傑作!!! とにもかくにもMiss Aのスジが素晴らしい。このスジの役が魅力的すぎて、国民レベルで人気爆発したのもよくわかる。劇中流れる展覧会という音楽ユニットの名曲「記憶の習作」にもグッとくる。男と女のピークの対比がちょっと切ない。


華麗なるギャツビー
THE GREAT GATSBY
監督:バズ・ラーマン
2013年 アメリカ
直前に流れた予告編『風立ちぬ』と同じ1920年代の話という、恐ろしいギャップたるや! ドッと沸いたディカプリオの登場シーンと、プラダとミウミウで可憐に極まるキャリー・マリガンを眺めるだけでも価値ある一本。3Dでも楽しめました!


きっと、うまくいく
3 IDIOTS
監督:ラージクマール・ヒラニ
2009年 インド
きっと、どころか、めちゃめちゃうまくいき過ぎ! 義務教育で観せたいくらい説教臭くもありながら、みんなキャラが良くて、面白おかしくインドなノリで楽しめました!!! ラストシーンの湖(ラダック地方のパンゴン湖)が忘れられない美しさ。


サカナクション SAKANAQUARIUM 2013 2013.05.19. 幕張メッセ
228本のスピーカーを配置してドルビー6.1chサラウンドを実現させた特別公演。Aブロックで観てたので、後ろがどうだったかが重要だと思うけど、音響はライブを伝説にしたと思う。日本屈指の音の悪い会場で、音響をテーマに総力注いで挑戦した彼らとチームを客としても誇りに思えるくらい、日本のライブ史に残るショーを体験できて本当によかった!
1. INORI
2. ミュージック
3. M
4. アイデンティティ
5. ルーキー
6. multiple exposure
7. mellow
8. ボイル
9. アルデバラン
10. なんてったって春
11. ホーリーダンス
12. 僕と花
13. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
14. ネイティブダンサー
15. アルクアラウンド
16. アドベンチャー
17. Aoi
18. 夜の踊り子
encore
19. ストラクチャー
20. ナイトフィッシングイズグッド
21. 朝の歌


ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ
ROCKSHOW
1980年 イギリス
今作のDVD/Blu-ray化を記念しての映画館での限定上映。心躍るとはまさに! 心跳ねるとはまさに! 僕の生まれた1976年、ポール34歳、ウイングス絶頂の『ロックショウ』でした!!! 劇場で観てよかったあ!!!


SIGUR RÓS 2013.05.14. 日本武道館
3人になったシガーロス。11人のバンド構成で現在のアグレッシブなモードを提示しつつ、過去もしっかり自信を持って示してくれた、素晴らしくクリアーな力強い武道館ライブだったと思います。いろいろとありがたい計らいがあって今回観ることができて本当によかったです!!
1. Yfirborð
2. Ný Batterí
3. Vaka
4. Hrafntinna
5. Sæglópur
6. Svefn-g-englar
7. Varúð
8. Hoppípolla
9. Með Blóðnasir
10. Olsen Olsen
11. Kveikur
12. Festival
13. Brennisteinn
encore
14. Glósóli
15. Popplagið


サカナクション SAKANAQUARIUM 2013 2013.04.06. ZEPP SAPPORO
手の鳴る方へと導かれ、彼らの地元となる札幌へと馳せ参じ、ツアー3本目のタイミングでSAKANAQUARIUM 2013を体感してまいりました。先月観た電気〜少女時代の流れからしてバッチリのサカナクション。自信を掴んだセルフタイトルを冠した新作から惜しげなく披露され、観客とステージの相乗効果で演出も際立って、盛り上がる盛り上がる! 派手に打ち上がる曲に限らず、静かに揺れる「mellow」もホントいい曲! 山口氏の両親なども会場にいたり(「僕と花」の歌詞がトンでラララ♪と誤摩化したところを、2階席最前ど真ん中にいたチチローが目に入ったためと釈明)、まさに故郷に錦の祝祭感もあり、楽しくてカッコ良くて踊って跳ねて幸せなライブでした!!!
1. INORI
2. ミュージック
3. M
4. アイデンティティ
5. ルーキー
6. multiple exposure
7. mellow
8. ボイル
9. アルデバラン
10. なんてったって春
11. ホーリーダンス
12. 僕と花
13. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
14. ネイティブダンサー
15. アドベンチャー
16. アルクアラウンド
17. Aoi
18. 夜の踊り子
encore
19. ストラクチャー
20. 朝の歌
21. 三日月サンセット


シュガーマン 奇跡に愛された男
SEARCHING FOR SUGAR MAN
監督:マリク・ベンジェルール
2012年 スウェーデン・イギリス
かっこいいぜ、ロドリゲス!!! 探偵!ナイトスクープの壮大な人探し系感動ネタを見たような、『ヨコハマメリー』にも通じる素晴らしいドキュメント映画でした。映画では南アフリカとの関係を中心に描かれているが、オーストラリアでも知名度はあるらしく、ベスト盤とライブ盤とシングル数枚がオーストラリアでリリースされており、オーストラリアとの関係も気になるロドリゲスであります。
